炭治郎(たんじろう)の痣(あざ)は段階によって濃くなっていってる?【鬼滅の刃(きめつのやいば)】

炭治郎(たんじろう)の覚醒段階で痣(あざ)がどう変化していくのかを調べてみました。基本的に絶体絶命に陥ると、記憶を巡らし父の教えや鬼殺隊とのやりとりからヒントを見つけて勝利を導き出していますね!そんな炭治郎(たんじろう)の覚醒状態での痣(あざ)が変化していく様子や条件を解説しています。

炭治郎(たんじろう)の痣(あざ)が出来た経緯は?【鬼滅の刃(きめつのやいば)】

炭治郎(たんじろう)と言えば、髪が赤毛な色だったり両耳に花札のような耳飾りをつけていたりとビジュアル的には大正時代にしてはハイカラ(当時の言葉)すぎる見た目ですよね!

そしてもう一つの大きな特徴は、おでこの左側に赤黒い痣(あざ)があることですね!

この痣(あざ)は、連載当初より見られることからも、もっと前の段階で出来たか生まれつきあった痣(あざ)なのかということが推測出来ます。

しかし一見火傷のように見えますね。

そうなんですよ、生まれつきではなく火傷で出来たんです。

実は、火鉢(ひばち)を倒した弟を庇った(かばった)時にできた火傷の跡なんです。

しかしその時にできた火傷の跡は、いかにも事故でなったという肌の状態でした。

 

その後鬼殺隊に入るための最終選別の時にこの痣(あざ)の部分が変わります。

最終選別では、育手の鱗滝に強い恨みを持ち、兄弟子たちの仇となる鬼に遭遇してしまいます。

その鬼の攻撃により炭治郎(たんじろう)は額の同じ場所に怪我を負うことになりました。

その傷の跡が残り、痣(あざ)の形が変わることとなったのです。

 

その後その痣(あざ)の形は激しい戦闘が起きるたびに、その痣(あざ)が反応するということが起こります。

遊郭潜入作戦編で、鬼の最高位である十二鬼月との戦闘をした炭治郎(たんじろう)。

上弦ノ陸である兄妹鬼の堕姫(だき)と妓夫太郎(ぎゅうたろう)に対し、炭治郎(たんじろう)はかなりの苦戦を強いられます。

この戦闘の終盤で、炎のような丸みを帯びた形の痣(あざ)に変化し、色も濃くなっています

 

そして遊郭潜入作戦編の後、炭治郎(たんじろう)は刀鍛冶の里に行くことになります。

そこで、炭治郎(たんじろう)は今度は上弦の伍・玉壺(ぎょっこ)と上弦の肆・半天狗(はんてんぐ)との戦闘において死闘を繰り広げます。

 

普段は、この変化した形と色の痣(あざ)ははっきり出ていません。

しかしこの死闘時に、炭治郎(たんじろう)の痣(あざ)は堕姫・妓夫太郎と戦った時のような形と色に変化していきました。

 

そこから考えると、この痣(あざ)は基本的に死闘を繰り広げた時のみ出現しています。

 

つまり、痣(あざ)の発現のキーとなるのは鬼との死闘時ということですね。

 

この痣(あざ)については、柱稽古編で産屋敷当主の代理・産屋敷あまねが柱たちに説明しています。

あまねの説明によると、戦国時代に鬼舞辻無惨を追い詰めた「始まりの呼吸」を使用する剣士たちは全員に炭治郎(たんじろう)と同じような痣(あざ)が発現していたとのことです。

また、産屋敷あまねは痣(あざ)を持つ剣士の周囲には、共鳴するかのように剣士たちに痣(あざ)が現れるとも言います。

確かに、刀鍛冶の里で共に戦った恋柱・甘露寺蜜璃と、霞柱・時透無一郎も痣(あざ)が発現しました。

痣(あざ)が出現すると一気に強くなります。

しかしこれはデメリットも持っていて、この痣(あざ)の出現は力を増幅させる代わりに命を前借りしているような状況だそうです。

炭治郎(たんじろう)の痣(あざ)が赤黒っぽく変化した経緯は?【鬼滅の刃(きめつのやいば)】

炭治郎(たんじろう)の痣(あざ)の色が変化したのは、レベルの向上に合わせて痣(あざ)の種類が変わったからだと思います。

炭治郎(たんじろう)の痣(あざ)は、はっきりと見える形では以下の流れで変化または濃く表れています。

①火傷を負った時

②鬼殺隊入隊の最終選別の戦闘時

③遊郭潜入作戦編で呼吸方使用時

④刀鍛冶の里で呼吸方使用時

炭治郎(たんじろう)の痣(あざ)は覚醒で発現する!【鬼滅の刃(きめつのやいば)】

炭治郎(たんじろう)は、技量では柱に到底及ばない時期に、『柱』でさえ到達していない状態に至ったりすることもありました。

困難な場面であっても、以前聞いたり教わったことを思い出し、考察を重ねながらとっさに技をひねり出すところはさすが主人公だなと感心します。

ただ実際の戦闘時において、じっくり考えて対処する時間があるのだろうか?と思いますが、そこは目をつむりましょう^^;

 

さて、覚醒でなんども試練を乗り越えてきた炭治郎(たんじろう)ですが、覚醒状態から痣(あざ)が発現するってどんな状態なのでしょうか?

ストーリーでは、①体温39度以上②心拍数200以上、という条件です。

そして覚醒して痣(あざ)が出た剣士たちが、鬼舞辻無惨討伐を後一歩まで追い詰めました。

つまり炭治郎(たんじろう)が鬼舞辻無惨を倒すには痣(あざ)の出現が絶対条件ということのようですね!

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