鬼舞辻無惨の最終形態はどうなるのか予想してみたら!【鬼滅の刃(きめつのやいば)】

鬼滅の刃
鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用

鬼滅の刃181話で鬼舞辻無惨がついに竈門炭治郎 と冨岡義勇 と戦うことになりましたね。しかし鬼舞辻無惨の強さが半端ないのでどうなるのでしょうか。上弦の壱であった黒死牟のように最後に見せる最終形態や、血気術の強さはそれを上回ると確信しています。ということで今回は鬼舞辻無惨の強さや最終形態についてまとめてみました!また『ebookjapan』には「楽読み」というプラウザで読める無料サービスがあります。データ容量を気にすることなく、中には丸ごと1冊無料で読めるものもありますのでお得に読みたい方にはオススメです!

鬼舞辻無惨が最終形態にいくまでの経緯を考察してみた!【鬼滅の刃(きめつのやいば)】

鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用

鬼舞辻無惨は人間に自分の血を与えることで、多くの鬼を生み出してきました。

では鬼舞辻無惨は、どのようにして鬼になったのでしょう?

彼が始まりの鬼であったとしても、それを生み出した何かは確実に存在する。

何か黒幕が背後にいるのなら、鬼舞辻無惨を倒してもストーリーは違う鬼を立てるなどして続いていきます。

青い彼岸花のような不思議な力を持つ存在が黒幕としても、また別の場所で“第二の鬼舞辻無惨”が生まれる可能性もありますね。

また、煉獄家に伝わる歴代炎柱が残した書記に、『日の呼吸』についての情報が書かれていましたよね。

しかし煉獄杏寿郎の父である槇寿郎(しんじゅろう)は、一時の挫折感からその歴代炎柱の書をズタズタに破ってしまい読めない状態にしてしまいました。

でも煉獄杏寿郎の弟・千寿郎はその書物を復元出来たら、書いてあった情報を炭治郎に伝えるという約束をしています。

そして今回の話で、千寿郎からヒノカミ神楽が13この型があるということを知らされます。

現在炭治郎が使えるのは12個の型なので、1個だけ『日の呼吸』で使えない型があるということになります。

個人的には、鬼舞辻無惨との戦闘中に炭治郎が縁壱の記憶を思い出して、13個目の型を使うのではないかと考えています。

というのは、『ヒノカミ神楽』を見ているのは炭治郎だけでなく、禰豆子も見ているのではないかと推測されるからです。

例えば禰豆子が13個目の型だけを知っていて、それを使って最後に鬼舞辻無惨を倒すとか^^

 

また、鬼舞辻無惨にはまだまだある能力を隠しているような気がします。

 

紳士風のダンディな男や富豪の養子、はたまた妖艶な着物姿の美しい女性など、ある意味遊び心満載で登場してきた鬼舞辻無惨が、とうとう鬼らしい形態を見せたことにより、ストーリーの最終形態が近づいているということが伝わってきます

ラスボス状態の現在の鬼滅の刃ですが、続編を願っているのはファンほぼ全員と思うので、それに答えて納得いくストーリー展開をしてくれる!!と信じています。

そこで、鬼舞辻無惨の背後にはいったい何が存在するのか。

 

鬼たちの走馬灯は“人間時代の一般的な回想”だったけど、鬼舞辻無惨だけはもっと深い走馬灯が存在するように思いますね!!

しかも、決定打として鬼舞辻無惨は珠世 さんに人間になる薬を投与されてますよね。

一見全く薬が効いてない感じの鬼舞辻無惨ですが、今後の展開の中でじわじわと効果が表れてくるように思います。

なぜそう思うのかというと、胡蝶しのぶが上弦の弐・童磨を殺すために自分自身の体に毒を入れていたのですが、その毒の効果が表れるのに多少時間がかかったからです。

珠世が作った鬼を人間に戻す薬も、胡蝶しのぶの毒と同じように効果が出るまでに時間がかかる可能性が高いと思います

 

同じ薬を服用したと思われる禰豆子も、現在はまだ薬の効果が出ておらず苦しんでいます。

しかし、鬼舞辻無惨に薬の効果が表れたらどういう展開になるのか。

ストーリーの流れから考察すると、薬の効果がどこかの場面から表れてきて、、、

そこからどう展開していくのでしょうか。

鬼舞辻無惨が復活したけれど。。。【鬼滅の刃(きめつのやいば)】

鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用

鬼舞辻無惨は珠世に人間になる薬を投与され、柱たちからも相当なダメージを受けました。

 

しかし、鬼舞辻無惨は繭の中での昏睡状態を経て復活しました。

復活した鬼舞辻無惨は自分を殺しにやってきた鬼殺隊の隊士を一気に倒しました。

一瞬で大勢の隊士を殺せるとは…

その広範囲かつ一発で仕留める攻撃力はまさに絶望的に強すぎる鬼舞辻無惨!!

そんな鬼舞辻無惨ですが、今回の戦いでほとんどの屈強の部下を失ってしまってます。

 

上弦の壱・黒死牟を始めとする十二鬼月が全員死んでしまったのは、やはりダメージが大きかったでしょうね。

鬼舞辻無惨側の戦力が無くなったのは自業自得の面もありますけどね。

あまりにもパワハラ過ぎる上司で情け容赦無かったですからねぇ。

また屈強な『柱』を鬼にスカウトしても(まぁ誰もなろうとしませんが、、、)全集中の呼吸の使い手は鬼になるまでに時間がかかるようなので、今回の戦闘で鬼舞辻無惨が『柱』を引き抜いて血を与えたとしても、すぐに戦力にはなれません。

昔も現代も『人は宝』と思って接しなければ、困った時に誰もいないってことになるという教訓ですね!

 

また今後、愈史郎が鬼舞辻無惨と戦う設定が出てくると思いますが、その時に人間の時の回想か何かが出てくるでしょう。

しかし、一番興味深いのは、鬼舞辻無惨の最終形態での走馬灯ですけどね^^

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