【鬼滅の刃(きめつのやいば)】結末が気になる!どう展開していくのか考察してみた!

鬼滅の刃の結末がどうしても気になる人多いですよね。本当は順番に見ていった方がいいですが結末も気になります。そこでどう展開していくのかを、いくつかのパターンの推測を入れながら考察してみました。

【鬼滅の刃(きめつのやいば)】鬼舞辻無惨を討伐したら結末になる?

結末までの今後の展開で考えられることは、長く厳しい戦いが続くことは確実でしょうが、鬼舞辻無惨を討伐することで全ての鬼が消滅し、禰豆子も完全に人間になり平和を取り戻す。。。。

という展開が、普通に考えると推測できますが。

今後の展開を匂わせる描写がいくつかありますね。

それと何と言っても、鬼滅の刃という作品が社会現象を起こして記録的大ヒットを飛ばしていることから、あと1、2年で結末を迎えるということは考えにくいのでは?ということです。

【鬼滅の刃(きめつのやいば)】結末で鬼舞辻無惨との決着はつくのか?

そこで考えられる『作品の引き延ばし』ですが、この作品をじっくり読み込んでいけば分かりますが、鬼滅の刃は設定が非常に緻密に練られています。

なので、最初からある程度のストーリーの設定や、ヒットした場合のストーリーの展開や登場するキャラクターは用意されていたのでは?と思います。(少し違いますが、コンサートのアンコール用の曲や芸能人のトーナメント方式で勝ち進んだ場合のネタのような感じで。)

ですから「安易な引き延ばし」という形ではなく、想定内での展開の進め方をしていくように思います。

その上ストーリー内のあちらこちらにちりばめられている今後の展開を匂わせる描写も、まだまだ謎が多く残されているので鬼舞辻無惨との決着が結末という単純なものではないように思えますね。

【鬼滅の刃(きめつのやいば)】鬼舞辻無惨にトドメを刺せていなかったのでは?

 

鬼舞辻無惨という人物は、これまでのストーリーを見ても分かるように大変慎重で緻密に事を進めていく性格です。

 

自分の家庭を持ち一般人のように生活している幻を作って周囲に見せたり、鬼殺隊の内容のほとんどを把握しているが自分では動かず適材適所に最適な鬼を仕向けていたり、鬼が考えていることを全て把握していたりしますね。

そこから、最適な方法を考えて鬼殺隊に仕向けています。

だから何年も柱をしている者であっても、鬼舞辻無惨と遭遇したことが無かったということも、その慎重さゆえですね。

ただ慎重ですが、珠世曰く臆病者の面もあります。

無限城での戦いでは、鬼舞辻無惨にとってアウェイな空間だからこそ鬼舞辻無惨も逃げていませんが、もし追い詰められたら無限城からも離れているでしょう。

 

『無限城編』では鬼殺隊全総力をあげて鬼舞辻無惨を討伐していきますが、何かしらのトドメは刺せていません。

しかし相当なダメージを受けているのは確かなので、鬼舞辻無惨は弱体化しているが挽回に向けて対応していってます。

 

でも用意周到な鬼舞辻無惨のことですから、自分が瀕死の状態または、いなくなった時の奥の手をいくつも用意しているとしてもおかしくないですね。

【鬼滅の刃(きめつのやいば)】鬼舞辻無惨を倒しても第2の無惨が現れる?

鬼舞辻無惨がしばらく弱体化している間、鬼舞辻無惨の支配が薄まったのをいいことに、強い鬼たちは各地に被害を及ぼしていき新たなボスを見つける。

もしくは鬼舞辻無惨がいなくなり、その強い鬼たちの中から新たにボスが誕生するということも考えられないことではないですね。(ただし、産屋敷耀哉が「君が死んだら鬼もみんな死ぬんだろう?」と鬼舞辻無惨に言っていたので、そうなると無理ですが)

 

その頃には炭治郎たちは柱になっていて、柱のメンバーも随分入れ替わっている可能性は高いように思います。

この作品において、鬼舞辻無惨は鬼たちにとって絶対的存在であり逆らえないほどの力を持っています。

しかし、珠世と禰豆子はその支配から外れています。

珠世においては、支配から外れただけでなく「愈史郎」という自分の血を分けた鬼まで生み出しています。

そして禰豆子は、人肉を喰わなくても睡眠で栄養を吸収したり、珠世が作った薬で太陽を克服したりと独自の生存方法を編み出しています。

つまり、この2人以外にも無惨の支配から逃れた鬼がまだ存在する可能性があり、実はもう水面下で勢力を拡大してきているといった展開も充分に考えられますね。

 

また、鬼舞辻無惨が鬼になったのは平安時代(1000年以上前)なので、それ以降に鬼舞辻無惨が血を分け与え袂を分けた強力な鬼が存在している可能性もあります。

なにせ、死なない存在ですから。。

 

これまでは鬼舞辻無惨の勢力が強大だったため影を潜めていましたが、鬼舞辻無惨が弱体化した、または居なくなったことで、自分こそが次の鬼舞辻無惨になろうとして姿を現す、という流れも可笑しくはないですね。

【鬼滅の刃(きめつのやいば)】結末までにはっきりさせることのリスト!

日の呼吸の剣士たちの戦略

戦国時代に鬼舞辻無惨をあと一歩の所まで追い詰めたという「日の呼吸の剣士たち」はどういった形で追い詰めたのかは、まだストーリーの中では語られていません。

ただ炭治郎への手紙に詳細が書かれていたそうなので回想のような形で語られるかもしれません

青い彼岸花とは?

鬼舞辻無惨が太陽を克服するためにずっと探していた『青い彼岸花』とはどういう物でどういう経緯でそうなったのか?

途中で禰豆子が太陽を克服したので探す必要は無くなりましたが、、

以前、炭治郎が『ヒノカミ神楽』を思い出した際の走馬灯に『青い彼岸花』らしき花が登場しています。

今後、どういう展開の中で登場してくるのか重要なキーアイテムに思えます。

1000年継承されてきた『日の呼吸』

『神楽の舞』として継承することで、途絶えることなく伝えられ続けてきた『日の呼吸』。

その『日の呼吸』が『神楽の舞』という形で伝承されることになった経緯は語られていません。

また、炭治郎が父から伝承していない『ヒノカミ神楽 十三の型』の存在も明らかになっていません。

この継承の中に鬼舞辻無惨を倒すための秘策が隠れている可能性も大いにありますね。

太陽を克服した禰豆子の今後

現在は禰豆子は、珠世さんから貰った人間に戻る薬を飲み鱗滝さんの家で匿(かくま)われています。

鬼舞辻無惨は太陽を克服した禰豆子を取り込んで、自身も太陽を克服して日中も活動して世界征服していくことを目論んでいます。

禰豆子は、鬼舞辻無惨または上弦の肆により無限城に召喚される展開もありえます。

いずれにしても、鬼舞辻無惨と禰豆子そして炭治郎や鬼殺隊を交えての今まで以上の壮絶な戦いが繰り広げられることは確実なようです。

そして無事人間として生還した禰豆子が鬼殺隊に入り、いずれ柱になって戦っていくのか、平和な世になり平穏に暮らしていくのか、また違う展開で進んでいくのかは分からないですが。。。

【鬼滅の刃(きめつのやいば)】あと少しで結末がくるとは考えにくい!

いくつかの考えられる結末のパターンを、妄想を含めて予想してみました。

鬼滅の刃の結末は実際作者しか分からないことでしょうが、現在鬼滅の刃は記録的大ヒットを飛ばしているということは事実です!

 

これまでの作品を考えると、同等の規模まで話題になった「進撃の巨人」が、ヒットして6年以上連載が続いていますし、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(1976年 – 2016年)や「ONE PIECE(ワンピース)1997年7月22日から現在に至る連載を考えると、編集部としても出来る限り長く伸ばしていくのではないでしょうか?

 

ファンとしては鬼才・吾峠呼世晴(ごとうげ こよはる)さんにはがんばって連載を続けて頂きたいですが!

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