【鬼滅の刃】善逸は禰豆子(ねずこ)が大好き!今後の展開は?

鬼滅の刃の『かまぼこ隊』の一人我妻善逸(あがつまぜんいつ)は、鬼が現れる前や戦う前はあり得ないくらい“ヘタレ”ですが、実は強くて優しい男の子です。そして出会った時から炭治郎の妹の禰豆子(ねずこ)が大好きです。そこで今回は、鬼殺隊での活動エピソードから大好きな禰豆子(ねずこ)とのことなども含めて善逸の魅力の全てをご紹介していきたいと思います!

【鬼滅の刃】善逸をご紹介します!

善逸に家族はいなくて、天涯孤独の身です。

ほとんど誰からも必要とされない寂しい幼少期を過ごしてきました。

ヘタレで女好きの善逸がどうして鬼殺隊の剣士になったのかというと、惚れた女に、別の男と駆け落ちするためのお金を貢がされ借金まみれになった所を助けてくれたのが、鳴柱(雷の呼吸の使い手が柱になった時の名称)の桑島慈悟郎(くわじまじごろう)だったのです。

その慈悟郎のもとで善逸は修行することになりました。

とても厳しい修行だったので、善逸は何度も逃走を企てたり泣きわめいたりしていました。

しかし、慈悟郎は決して呆れることなく善逸に向き合ってくれ教えてくれました。

なので善逸は慈悟郎を親のように慕っていました。

その時慈悟郎には、既に獪岳 (かいがく)という弟子がいました。

善逸の兄弟子である獪岳は、ヘタレでどうしようもない善逸と自分を分け隔てなく育てる慈悟郎が気に入りませんでした。

そんな頃、獪岳は上弦の壱・黒死牟と戦いましたが敗北します。

獪岳がどうか命だけは助けてほしいと懇願すると、黒死牟は了解し獪岳に無惨の血を分け与えます。

獪岳はそれを口に入れて鬼化してしまいました。

このことを知った慈悟郎は、『雷の呼吸』から鬼を生んでしまった責任を取り、1人で腹を切り苦しんで死んでしまいました。

その事件から、善逸は獪岳を倒すことを心に決めます。

しかし、そもそも『雷の呼吸』は壱~陸ノ型までしかありませんでした。

また慈悟郎の「一つの事を極めろ」という指示もあり善逸が使えるのは壱ノ型だけでした。

ですがその後、兄弟子である獪岳との戦闘時に善逸はオリジナルの型を編み出しました。

慈悟郎は、既存の型を破り新たな型を編み出した善逸に「お前はわしの誇りだ」と善逸の意識の中で涙ながらに言います。

【鬼滅の刃】善逸は並外れた聴覚の持ち主!

善逸は人並み外れて鋭い聴覚をしており、誰よりも先に危険を音で察知することが出来ます。

また心音を聞き取れ、そこからその人の人柄や心理状態を読み取ることも出来、嘘も見抜けます。

実際、炭治郎と出会った時から炭治郎が背中に鬼を背負っていることには気づいていましたが、泣きたくなるような優しい音の炭治郎を信じて、この時は何も責めていません。

ところで、善逸は恐怖と責任感がMAXになると眠りに落ちてしまいます。

しかし、実はここからが善逸の本領発揮なのです。

【鬼滅の刃】善逸は寝ている時に覚醒する!

実は善逸は戦えば強いのですが、鬼を前にすると緊張や恐怖で体が固まってしまい上手く実力を発揮することが出来ません。

そして命の危機を感じ、緊張や恐怖がMAXになると失神するように眠りに落ち、本来の力を発揮します。

伊之助からはお前はずっと寝てた方がいいんじゃねえかと言われほど。

確かに。。。

【鬼滅の刃】善逸は禰豆子(ねずこ)を守り抜いた!

善逸は心はとても優しく真っ直ぐで、どんなに恐怖に駆られても人を見捨てることはありません。

また、炭治郎が背負っている箱に鬼が入っていることに気づきながらも、炭治郎が「俺の命よりも大切なもの」と言っていたことから、伊之助に鬼の入った箱を攻撃された時も自分の命を呈して守り抜きました。

自分が信じたいと思ったものを信じるという善逸の信条が最も現れている場面ですね。

【鬼滅の刃】善逸はありえないほどの女好き!

善逸は典型的な女好きです。

炭治郎との初対面時にも、具合が悪そうだった善逸に声をかけただけの女の子に対して、泣いて追いすがりながら求婚しています。

自分に声をかけてきた女の人はみんな自分に好意を持っている!!と勘違いし易いみたいです。

また、炭治郎の背負っている箱に入っているのが美しい禰豆子(ねずこ)であることを知ると、一緒に旅をしている炭治郎にいいご身分だな・・・!!!とブチ切れて夜明けまで追い回しました。

その後炭治郎の妹だと分かると態度を一変させて「炭治郎くう~ん」と言って後を追います。

さらに、蝶屋敷で機能回復訓練を受けた際には、女の子に体を揉みほぐされるという訓練は伊之助ですら涙が出るほど痛いと感じたマッサージですが、激痛を感じても笑いながら受け続けるという、女性に非常な執着心を見せています。

【鬼滅の刃】善逸は禰豆子(ねずこ)に恋する姿がかわいい!

善逸は禰豆子(ねずこ)の顔も知らない時から命がけで守っています。

また禰豆子(ねずこ)の顔を見てからは、その美しさに一目惚れして、ひたすら禰豆子(ねずこ)を追いかけまわしたりもしています。

蜘蛛山編では、善逸は当初鬼に怯えて山の中に入っていくことをためらいましたが、炭治郎が禰豆子(ねずこ)を連れて蜘蛛山へ入ってしまったので、俺の大切な禰豆子(ねずこ)ちゃんと言って禰豆子(ねずこ)を守るために慌てて蜘蛛山へと向かいました。

【鬼滅の刃】覚醒した善逸にときめく禰豆子(ねずこ)?

善逸は夢を操る鬼・魘夢から見せられた夢の中で禰豆子(ねずこ)と楽しそうにデートをしています。

また、戦いが終わり夜が明けてきだした時に慌てて禰豆子(ねずこ)を箱に戻したりと、常に禰豆子(ねずこ)が心の中にいます。

また、夢を操る鬼・魘夢との戦いでは魘夢の夢から覚めないまま覚醒しており、鬼に襲われた禰豆子(ねずこ)を救い出しています。

この時に善逸は禰豆子ちゃんは俺が守ると言っており、それに禰豆子(ねずこ)がときめいたような描写もありました。

まんざら善逸の一方的な片想いのようにも見えないことから、今後の展開に期待したいところですね!!

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