竈門炭治郎(かまどたんじろう)は鬼化するのか?【鬼滅の刃】

竈門炭治郎(かまどたんじろう)死亡説が出ていますが実際のところはどうなのでしょうか?それに鬼舞辻無惨にやられたら竈門炭治郎(かまどたんじろう)は鬼化するのか?は気になるところですよね!今回はそこのところを見てみました。

竈門炭治郎(かまどたんじろう)の現在は?【鬼滅の刃】

竈門炭治郎(かまどたんじろう)は鬼舞辻無惨戦で右目に攻撃を受けました。

それにより、右目はおそらく失明していると思われます。

また右目に攻撃を受けた時、無惨の血を取り込んでいる可能性が高いですね!

禰豆子もそうでしたが、無惨の血は人間を鬼にします。

体に取り込んだ無惨の血が、余りにも量が多いと猛毒と同じで細胞を破壊していきます。

細胞をどんどん破壊していくと、血を注がれた人間は当然死亡します。

現在は、竈門炭治郎(かまどたんじろう)はまだ死亡していません。

しかしこれから竈門炭治郎(かまどたんじろう)は死亡後鬼化するのでしょうか。

竈門炭治郎(かまどたんじろう)は鬼化するのか?【鬼滅の刃】

竈門炭治郎(かまどたんじろう)が鬼化する可能性はまったく無いとは言えません。

 

なぜなら、過去に剣士が鬼になったケースは、現在ストーリー内で描かれているだけでも2人います。

それは上弦の壱・黒死牟上弦の陸・獪岳です。

その2人の鬼化した様子を見てみましょう。

黒死牟(こくしぼう)が鬼化した時の様子

巌勝(黒死牟)は、この時代なら誰もが抱く『最強の侍』になりたいと精進していました。

しかしあまりにも身近に天賦の素質を有する弟の存在があり、またそれほどの才を持ちながらも兄を立てる彼に対し、幼少期からその一挙手一投足に凄まじい嫌悪感を抱くほどの嫉妬心に苛まれていました。

 

縁壱は母の死後、跡継ぎ問題や忌み子扱いされることの理由で自ら姿を消します。

 

月日は過ぎ、遠征先で配下ともども鬼に襲われそうになった巌勝(黒死牟)は、鬼狩りとして密かに活躍していた縁壱に救われる形で2人は再会することになりました。

十数年の時を経て再会した縁壱は、巌勝(黒死牟)を超えるほどの優れた剣技と人格を持つ人物となって目の前に現れます。

巌勝(黒死牟)の胸には縁壱に対するかつての嫉妬と憎悪の炎が燃え上がり、その強さと剣技を手に入れようと、今までの生活と妻子を捨て縁壱と同じく鬼狩りの道へと足を踏み入れます。

 

しかし巌勝(黒死牟)は技量の開きからの縁壱への嫉妬心と、自分達の技や呼吸法を次代に継承できない状況を焦り悲観する考えから、鬼舞辻無惨の誘いを受けて鬼化します。

獪岳(かいがく)が鬼化した時の様子

上弦の壱・黒死牟は、鬼の中でも最高位に位置しており、強さも最強クラスでした。

ある日突然黒死牟に遭遇した獪岳(かいがく)は、必死に闘います。

しかし、獪岳(かいがく)が敵う相手ではなく、圧倒的な強さの前に命乞いをするしかなくなってしまいました。

何とか助けてほしいと土下座した獪岳(かいがく)に対し、黒死牟は受け入れます。

ただし鬼になることが条件でした。

獪岳(かいがく)は黒死牟に対する恐怖心に負け、与えられた無惨の血を飲んで鬼となりました。

※しかしここで不思議なのは、無惨の血を与えられるのは無惨だけのはずですが、上弦の壱・黒死牟だけは無惨の血を与えられていて、自由に使えたということでしょうか?

 

後に獪岳(かいがく)は、「黒死牟から受けた恐怖に比べれば鬼になる方がマシだった」

と語っており、それだけ黒死牟の力は圧倒的なものだったのでしょうね。

鬼化しない場合もある?

184話では無惨が炭治郎に与えた血は「多量である」となっています。

ということは、無惨から血を大量に与えられた竈門炭治郎(かまどたんじろう)は細胞を破壊されて死亡するのではなく、鬼になって生きながらえるということになります。

 

しかし以前黒死牟は、「鬼にならない体質の人間も稀にいる」と言ってました。

 

竈門炭治郎(かまどたんじろう)が鬼にならない体質だった場合、無惨の毒は効力を発揮しないことになります。

それを望みたいですね。

鬼化したらどうなる?

人間としての記憶をほとんど失ってしまい鬼化した竈門炭治郎(かまどたんじろう)が、柱を相手にして戦っていく、という流れになります。

その後、人間に戻った禰豆子が兄・竈門炭治郎(かまどたんじろう)を鬼から人間に戻そうとしていく。

要するに、今までと逆パターンになる展開でしょうか?

しかし正義の味方の代表格のような竈門炭治郎(かまどたんじろう)ですから、それは考えにくいですね。

ワニさんのことですから、禰豆子が人肉を喰らわなくて睡眠でエネルギーを補給していく特例を作ったように、竈門炭治郎(かまどたんじろう)にも何らかの特例を考えているではないかと思いますけどね。

タイトルとURLをコピーしました