時透無一郎に痣(あざ) は出たの?黒死牟との因縁対決は?【鬼滅の刃(きめつのやいば)】

鬼滅の刃
鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用

霞柱・時透無一郎は痣(あざ)を発現したのか?そして今後鬼化するのではないかとささやかれていますね。何か黒死牟との因縁もあるようです。そんな時透無一郎について調べてみました。また『ebookjapan』には「楽読み」というプラウザで読める無料サービスがあります。データ容量を気にすることなく、中には丸ごと1冊無料で読めるものもありますのでお得に読みたい方にはオススメです!

時透無一郎の過去【鬼滅の刃(きめつのやいば)】

鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用

時透無一郎の父親は杣人(そまびと)として働いていました。

時透無一郎も母親と共に父親の仕事を手伝っていました。

その後母親は体を悪くしてしまいますがそれでも無理を押して働きます。

その結果肺炎にかかり亡くなってしまいます。

父親は、そんな母親を治そうと薬草を取りに出掛けますが薬草を取りに出かけた日は嵐の晩で、崖から転落して亡くなってしまいました。
この時、時透無一郎はわずか10歳だったそうです。
両親を亡くしてしまった時透無一郎ですが救いはありました。
時透無一郎には有一郎という双子の兄がいたのです。
有一郎の見た目は時透無一郎にそっくりです。
徹底的なリアリストである有一郎は、自分たちが日の呼吸の子孫であると分かっても行動しようとしませんでした。
有一郎の考えは「誰かのために何かをしてもろくなことにならない」ということです。
ただこの発言は、両親の死のトラウマからやってきているのではないかと思われます。
しかし時透無一郎は、生前父が言っていた「人のためにすることは巡り巡って自分のためになる」という言葉を有一郎に伝えます。
日の呼吸の剣士の子孫であると聞き剣士になることを考え出した時透無一郎に対して、有一郎は残酷な言葉を浴びせます。
その酷い言葉とは、
「無一郎の無は無能の無。」
そこへ、鬼が襲来します。
有一郎は鬼によって片腕を奪われます。
兄を攻撃された時透無一郎は無我夢中になって鬼に立ち向かってました。
そして時透無一郎は気がついたら、鬼を倒していたのです。
その時、有一郎が時透無一郎に対し酷い態度をとっていた理由が分かります。
有一郎はそういう態度をとることで弟を守りたかったのです。
そして有一郎は亡くなる前に、『無一郎の無は無限の無』であるということを時透無一郎に明かします。
この出来事で時透無一郎は普通の少年から突然覚醒します。

この時の時透無一郎の年齢は14歳であり、若くして柱の地位まで登りつめた実力者です。

髪は腰まで伸びて毛先に向かって青くなっています。

小柄で中性的な雰囲気を持つ男の子です。

刀を握り始めてから霧柱になるまでの期間は、たったの二ヶ月だったという天才です!

 

これって黒死牟の双子の弟である縁壱(よりいち)も、そんな感じでしたよね。

縁壱(よりいち)は、刀の持ち方を1回聞いただけで数人の大人を倒しましたね。

さすが末裔です。!!

それに、双子の弟というのも同じです。

 

時透無一郎は先祖のDNAを受け継いでいたということでしょうか!

双子の兄弟での確執も有り、何か因縁めいてますね。

そして時透無一郎はショックからずっと父親の顔を忘れていましたが、炭治郎とのやり取りや黒死牟との戦いをきっかけに失っていた記憶を取り戻します。

時透無一郎が黒死牟と対峙した時に痣が出現?【鬼滅の刃(きめつのやいば)】

鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用

時透無一郎は『霞の呼吸』の使い手であり、また自ら霞の呼吸の新しい型も編み出しています。

そしてこの黒死牟との戦い時に、最高戦闘能力状態である『痣』を出現させました。

を出現させると明らかに身体能力が飛躍的に向上しますが、早くに死亡するという大きなリスクを背負ったものです!

しかし、その『痣』を発現させた状態での攻撃ですら黒死牟にはまったく歯が立ちません。

時透無一郎は、ついに腕を切り落とされてしまうのですが諦めませんでした。

とっさに止血し、再び黒死牟に立ち向かって行きます。

しかし黒死牟に自分の刀を奪われてしまいます。

そして、時透無一郎は奪われた自分の刀で黒死牟に体を貫かれてしまいます。

 

そんな時透無一郎に対して、黒死牟は「あの方にお前を鬼として使って頂こう」と言います。

 

この黒死牟のセリフから、時透無一郎は死亡し鬼化してしまうのではないかと言われているようです。

どうなっていくのでしょうか。

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