甘露寺蜜璃に痣(あざ)はいつ出来た?痣が出来たらどうなるの?

甘露寺蜜璃は、ビジュアル系の見た目に反して鬼殺隊の最高位『柱』の1人です。体の柔軟さを活かして戦う『恋の呼吸』を駆使して戦います。ここでは甘露寺蜜璃の紹介と痣(あざ)がいつどのように出来たのか?と痣(あざ)が出来たらどうなるのか?をお伝えしています。

甘露寺蜜璃の鬼殺隊入隊の経緯【鬼滅の刃】

甘露寺蜜璃は、生まれた時から筋肉密度が普通の人の8倍もある特異体質でした。

1歳の頃に重さ15kgの漬物石を持ち上げて、肝の座った甘露寺蜜璃のお母さんでさえも腰を抜かしたほどです。

また甘露寺蜜璃はとてもよく食べる子でした。

相撲取り3人よりもよく食べて周囲を驚かせていました。

 

鬼殺隊入隊前の17歳の頃、甘露寺蜜璃はお見合いをします。

しかし、甘露寺蜜璃の特異体質が原因で破談になってしまいました。

なんと甘露寺蜜璃はお見合い相手から「結婚できるのなんて熊か猪か牛くらいだ」と言われてしまいました。

甘露寺蜜璃は、それ以来、髪を黒に染め食べることも究極まで我慢し、本当の自分を隠して2度目のお見合いに臨みました。

すると「結婚したい」という男に出会いました。

しかし、甘露寺蜜璃は今後ずっと自分を隠し続けることと嘘をつき続けることに疑念を抱きます。

この2度のお見合いを経て、甘露寺蜜璃は自分らしく生きることを選びこの縁談を断ります。

 

そして甘露寺蜜璃は「特異体質でも人の役に立てること」「私のままの私がいられる場所」「ありのままの自分を好きになってくれる人」を求めて鬼殺隊へ入隊します。

甘露寺蜜璃の魅力と鬼殺隊でのエピソード【鬼滅の刃】

しかし甘露寺蜜璃の鬼殺隊の入隊動機に、自分より強い男との婚活もあったので、強いと言えば『柱』しかいないがなかなか会えないから自分も『柱』になっちゃおうと『柱』になることを決意して努力しました。

そして実際になってしまったのでした。

 

甘露寺蜜璃は、自己中心的で自分の殻にいる人の多い『柱』の中では珍しく感情が豊かで可愛いです。

挨拶したのを無視されただけで泣いてしまったり、松茸ご飯が出ると聞いただけでテンションが最高になってしまったりします。

強いけど可愛らしい女性ですね。

 

甘露寺蜜璃は、鬼殺隊入隊後に『炎柱・煉獄杏寿郎』の継子となりました。

当然『炎の呼吸』を学びますが、甘露寺蜜璃自身のオリジナリティが半端ないがゆえに、その後独立します。

そして炎の呼吸から派生した恋の呼吸を極めていき『恋柱』を樹立します。

 

甘露寺蜜璃は、自分がありのままで居られる場所の鬼殺隊が大好きです。

なので鬼殺隊員を家族のように想う甘露寺蜜璃は、自分の身を盾に仲間を守っていきます。

仲間を思う気持ちが誰よりも強く、仲間を守るために行動していることも甘露寺蜜璃の大きな魅力ですね。

魅力を感じるものには素直にときめく甘露寺蜜璃。

ほんの些細な一言にでもキュンとときめきます。

人の魅力に気付きやすいので、しのぶを含めた柱全員のことを恋愛対象として想っている部分もあるようです^^;

甘露寺蜜璃の痣が発現した時と原因【鬼滅の刃】

では本題ですが、甘露寺蜜璃の痣が話題になってます。

 

そもそもこの痣なんですが、最初に発現したのは竈門炭治郎なんです。

この痣は、本来戦国時代の剣士が使っていた「日の呼吸」を使いこなすことができる剣士にあったもので、痣が出ることで飛躍的に能力が向上したそうです。

 

痣の発現方法は甘露寺蜜璃さんに言わせればぐああーってきてグッしてぐぁーすることで、心臓がバクバクして耳がキーンとなりメキメキとなるそうです。

 

この状態は相当能力が高まっている時ということではないかと思われます。

 

甘露寺蜜璃は上弦の肆の半天狗との戦いで、痣が発現しました。

 

痣が出ると、身体スピードが格段に上昇していき型をより早く発動出来るようになっていきます。

赫刀と透き通る世界が発現していない状態でも、半天狗と対等に打ち合うまでになりましたからね。

 

甘露寺蜜璃が半天狗と戦っている時は、仲間を守りたいという想いの強さがきっかけとなり痣の発現に至ったようですね。

 

事実、甘露寺蜜璃が痣を発現させた時の戦いでは防戦一色から攻撃に転じることが出来、それまで炭治郎と禰豆子、不死川玄弥の3人で苦戦していた鬼を一人で防ぎきる強さを発揮させました!!

 

このように短時間で自分の能力を飛躍的にアップさせることが出来る痣なんですが、その後遺症により、痣が発現して行使した者は短命になると言われています。

 

また、痣の発現は一人から周囲の人に伝播していくと言われていますので、これから柱がどんどん痣を発現するのであれば、今後の展開が気になりますね。

 

ちなみに、単行本17巻までで痣が発現しているのは炭治郎、甘露寺蜜璃、時透無一郎、富岡義勇の4人ですね。

 

無限城での戦いでは、さらに痣が発現する柱が登場する可能性がありますね。

 

要するに、痣は命を削って強くなる諸刃の剣ということのようですね。

なんだか悲しい感じもしますが。。。

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