イケメン宇随天元の攻撃手法やエピソードから考察してみました!【鬼滅の刃】

鬼滅の刃の『柱』の一人宇随天元(うずいてんげん)。身長198センチ、体重95キロ。趣味はお嫁さんたちとの温泉巡りだそうです。好きな食べ物はふぐ刺し。元音柱である宇随天元の実力は言うまでもなく、イケメンであることも魅力の1つの彼はストーリーが進むにつれて人気急上昇していきます。派手なものへのこだわりが強く、自らを『派手を司る祭りの神』と称しています。今回はそんな宇随天元のエピソードについてお伝えします。

イケメン宇随天元の『忍び』として鍛え上げられた肉体と過去との関係は?【鬼滅の刃】

宇随天元は忍びの家系の生まれで育ちです。

彼のお父さんは一族が衰退していく焦りから厳しい訓練を我が子たちに強いました。

元々9人兄弟だったのですが、15歳になるまでに無事育ったのは彼と彼の二つ下の弟のみです。

そして宇随天元は厳しい訓練の末、強靭な肉体と高い戦闘能力を手に入れます

忍びとして鍛えられた肉体は毒に対する耐性を持ち、鬼の猛毒での進行をも遅らせます。

部下を駒として扱い、妻は跡継ぎを生むための存在と考える無機質な考え方の父。

ただ、父は忍者としては優秀でした。

宇随天元は思ってました。
「自分はそんな風にはなりたくない・・・。」

宇随天元は、幼少時代に植え付けられた価値観に抗いながら生きてきました。

忍びの、命を粗末に扱う考え方や生き方に疑問を感じた宇随天元は、嫁と共に『ぬけ忍』になり鬼殺隊士となりました。

 

鬼殺隊のお館様である産屋敷耀哉(うぶやしき・かがや)は、そんな宇随天元を肯定しました。

産屋敷耀哉は宇随天元に言いました。

「つらいね天元
君の選んだ道は

自分を形成する
幼少期に植え込まれた
価値観を否定しながら
戦いの場に身を置き続けるのは
苦しいことだ

様々な矛盾や
葛藤を抱えながら君は
君たちは

それでも前を向き
戦ってくれるんだ
人の命を守るために
ありがとう。
君は素晴らしい子だ。

イケメン宇随天元の『派手』へのこだわり!【鬼滅の刃】

忍びとして影に隠れる生活をしていた反動か、宇随天元はすべてに派手なものを好み、口癖は「派手に」

 

また、自分のことを

「派手を司る神・・・
祭りの神だ」

と言います。

 

実際、身なりも奇抜なファッションに派手なメイクです。

イケメン宇随天元の素顔とは?【鬼滅の刃】

メイクを落とした素顔はイケメンな宇随天元。

潜入捜査のために面白い化粧を施された「炭治郎」「善逸」「伊之助」を遊郭へ売り込む際、宇随天元のイケメンの顔に、女将さんは頬を赤らめて炭治郎だけでも買い取ることに合意したほどです。

イケメンであることも、使える武器になりますよね!

イケメン宇随天元の戦闘計算式とは?【鬼滅の刃】

宇随天元は独自で生み出した戦闘計算式「譜面」を用いて戦闘を行います。

聴覚と指揮官能力を統合した戦闘計算式になります。

それは、鬼が行動した動きをしっかり見て覚えていくことによって、その鬼特有の動作の律動を読んで、音に変換する事で攻撃・防御面においての癖を正確に把握し、唄に合いの手を入れるが如くに、自小隊(中隊)の反撃を織り込んでいきます

これは、鬼殺隊の攻防両面において底上げしていくことが可能なため、格上の鬼が相手であっても勝機を見出すことが出来るのでとても有効な能力です。

ただ、相手の一連の動きを見た上で、その情報から計算式を作っていくので、律動の把握にある程度の時間がかかるのが難点です。

イケメン宇随天元は毒に強い?【鬼滅の刃】

宇随天元は、そもそも元・忍者だったので様々な特殊技能を有しています。

鬼との戦闘においては、薬物の知識もあるので自身で調合した毒薬や爆薬を用いることもあります。

また長年の毒での自身の体を使った人体実験のような訓練によって、自身の薬物耐性も他の鬼殺隊隊士より遥かに優っています

なので耐性があるということで少々の毒は効きません。

妓夫太郎の血鎌の猛毒も当面は平気っぽく見えました。

しかし実は効いていたのです。

その時宇随天元は

「余裕で勝つわ
ボケ雑魚がァ!!

毒回ってるくらいの足枷あってトントンなんだよ
人間様を舐めるんじゃねぇ!!」

本当に宇随天元は、ピンチであっても炭治郎たちが心配しないよう配慮します。

性格までイケメンなんですね!!

 

「譜面」が完成した!!!
勝ちに行くぞォォ!!!

妓夫太郎との戦いの終盤になって、やっと宇随天元の『譜面』が完成しました。

戦闘計算式はなかなか解けませんから、時間がかかるんですね。

ちなみに妓夫太郎から受けた毒は、戦闘後に禰豆子が血鬼術で焼いてくれました。

イケメン宇随天元の音を聞き分ける優れた聴覚と攻撃手法は?【鬼滅の刃】

宇随天元の優れた聴覚は小さな音も聞き逃しません。

また戦闘時には、鬼の位置特定や逃げ遅れた人の有無を音で確認しています。

宇随天元は、音の反響音を聞いただけで上階の構造や人間や物体の立体配置を正確に把握することが出来るそうです。

聴覚が優れているため、戦闘のみならず諜報活動にも活用出来優れた攻撃手法を繰り広げます。

具体的には、優れた聴覚で聞き取った音を分析し、一気に著しく増強させた心肺に一度に大量の酸素を血中に取り込み瞬間的に身体能力を大幅に上昇させます。

そして、鬼と互角かそれ以上の剣戟を繰り出す『全集中の呼吸』を駆使して鬼の頚を狩ります。

 

宇随天元は、育手(そだて)を介した正式な修行を受けていません。

なので、五大基本流派の一つである『雷の呼吸』を自身のスタイルに合わせて、試行錯誤の末、アレンジしていきました。

更に鬼の体にダメージを与える特殊な爆薬丸を作りそれを併用する事で、攻撃力を増強させて鬼と対峙していきました。

イケメン宇随天元は嫁たちの命を最優先する優しい男!?【鬼滅の刃】

宇随天元には3人のお嫁さんがいます。

元くのいちのお嫁さんの須磨」「まきを」「雛鶴」の3人は潜入調査として遊郭に入るほど宇随天元に協力しています。

嫁の命を第一に、そして次に人々の命を優先する宇随天元。

3人のお嫁さんには、任務遂行よりもまず自分の命を優先するよう伝えていました。

「自分の命のことだけ考えろ
他の何を置いても
まず俺の所へ戻れ
任務遂行より命

こんな生業で言っていること
ちぐはぐになるが
問題ない俺が許す

俺は派手にハッキリと
命の順序を決めている
まずお前ら三人
次に堅気の人間たち
そして俺だ

鬼殺隊である以上
当然のほほんと
地味に生きている
一般人も守るが

派手にぶっちゃけると
俺 お前らのが大事
だから死ぬなよ」

宇随天元は心優しいイケメンなのですね。

イケメン宇随天元が音柱から引退?【鬼滅の刃】

音柱として活躍してきた宇随天元ですが、上弦の陸との死闘の際、左目と左手を失います

それで、柱の役目は果たせないと判断した彼は引退を決断します。

柱を引退した宇随天元ですが、引退後も鬼殺隊には所属しています。

そして元柱として隊士たちの基礎体力向上のため訓練を行なっています。

産屋敷耀哉(うぶやしき・かがや)に代わって鬼殺隊の当主になった産屋敷輝利哉(うぶやしき・きりや)8歳の護衛もしています。

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