【鬼滅の刃】鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)が気になる?スパルタだけど心優しい師匠?

年齢は不詳ですが、炭治郎の師匠であり鬼殺隊への入隊志願者を育成する『育手』と呼ばれる役割を担う鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)さんについて解説しています。なんだか謎に包まれた感じの人です。でも炭治郎や冨岡義勇たち弟子たちから慕われた厳しい中にも心のある人物のようです。

【鬼滅の刃】鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)は炭治郎を指導したスパルタの師匠!?

これがもし現代だったらパワハラです!!訴えます!!なんて言われてしまいそうなほどのスパルタ師匠の鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)さん。

そんな鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)さんのエピソードを見てみました。

 

鬼殺隊の元柱にして、鬼殺隊に入隊するための育成を司る『育手』として、炭治郎を指導した師匠です。

現在のところ年齢は不詳です。いずれ分かるかもしれません。

『全集中の呼吸』として炭治郎に『水の呼吸』を教えました。

見た目は、いつも天狗の面を付けています。

理由は、顔立ちが優しいために鬼にバカにされたことがあるらしいです^^;

鬼殺隊の現役時代から、同じ面を付けていたそうです。

強さに関しては、丸腰でも、剣を持った炭治郎に勝る強さを現在でも持っています。

鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)が住む狭霧山は、炭治郎たち鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)の弟子たちにとって、第二の故郷となっています。

炭治郎と同じように鼻が利き、匂いから人の感情などを理解することが出来るようです。

厳しい物言いをしますが、その本心は相手を思ってのための言動のようです。

鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)の炭治郎への指導とは?

冨岡義勇からの推薦文により、炭治郎の指導を引き受けます。

鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)は、若干13才のまだ弱々しい炭治郎を根本から鍛え直しました。

元々弱々しい普通の男子だった炭治郎が、過酷で厳しい環境に身を置くことで、かなり引き締まった顔付きとたくましい体になりました。

また、鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)の有名なセリフとしては、

・「人に聞くな。 自分の頭で考えられないのか。」

・「炭治郎 、妹が人を喰った時 お前はどうする

そして、問いかけに対して即座に返答できなかったら頬をはたかれ、その反応の遅さを追求されます。

鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)の修行はとても厳しく、炭治郎が死を覚えるほどのもので、上達するとそれに合わせて、罠の難易度が上昇する仕組みになっていきました。

鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)は修行開始から一年後に、炭治郎が自分の教えを吸収できているか確かめるために、『最終選別』に行く条件として、背丈よりも高い岩を切ることを命じました。

こんな無茶苦茶な課題を課したのには、深い理由があるんです。

鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)は過去の『最終選別』において、自らに対し非常に恨みを抱えた鬼に13人もの弟子を喰われていました。

その中には炭治郎よりも前に弟子としていた錆兎(さびと)や真菰(まこも)もいました。

大切に育て指導してきた弟子が死ぬのを、もう2度と見たくないと思い、炭治郎に無理難題を突き付け『最終選別』を諦めさせようとしたのでした。

 

厳しい言動は、もう弟子を失いたくないという優しさからのためだったのです。

しかし、岩を切ることに成功した炭治郎は『最終選別』に向かうことになります。

鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)は、禰豆子とともにその帰りを待つことにしました。

その後、『最終選別』から無事に生還した炭治郎を禰豆子とともに出迎え、抱擁を交わすのです!

鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)の禰豆子への暗示とは?

鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)は、禰豆子が人を襲わないようにするために、禰豆子が眠っている間に暗示をかけています。

その内容は

人間は皆家族であり、家族を守り、家族を傷つける鬼を許すなです。

このため禰豆子は人間を家族の誰かとして見るようになり、人間が危機に瀕している時は、守るため戦うようにインプットされています。

そのためなのか、鬼である珠世や愈史郎を家族と判断して行動することもあります。

鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)の厄除の面とは?

鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)が弟子のために作った狐の面。

よく見ると、鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)が付けている天狗の面と同じ彫り方です。

この狐の面は、所有者となる人物の特徴を捉えた模様が刻まれています。

所有者を、悪い事から守ってくれるという願いが込められたお守りの面です。

鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)は『最終選別』へと赴く弟子達にお守りとして与えました。

しかし、それが鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)に恨みを抱く鬼にとっての目印となり、炭治郎によって討たれるまで何人もの弟子が鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)に恨みをぶつける身代わりとして喰われてきました。

良かれと思って持たせたことが、悲劇を生んだんですね。

ただ炭治郎の戦いの時は、炭治郎が倒れた際に面が割れ、面が身代わりになってくれて助かったようですが。。。

ただ個人的には、面を付けていたら視野がすごく狭くなり、戦いに邪魔だと思いますけどね^^;

鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)の日輪刀とは?

『育手』は、弟子を『最終選別』に送り出す際、自身の日輪刀を持たせて送り出します。

鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)も、自身の流麗な水色の『水の呼吸』を極めた日輪刀を炭治郎に持たせました。

その刀は、技を極めた元柱・鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)に相応しい輝きを放つ日輪刀でした。

刀にも、その持ち主の姿が宿るのでしょうね。

鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)が作った背負い箱とは?

鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)は、鬼となった禰豆子に日光が当たらないように配慮され、炭治郎が禰豆子とともに行動出来るように背負える箱を製作して持たせました。

その箱は、頑丈な霧雲杉という非常に軽い木で作られており、岩漆を塗っているため強度が高いという、よく考えられた背負い箱です。

禰豆子は戦闘中炭治郎の身に危機を感じると、即座に飛び出すため蹴り開けて飛び出し共に戦っています。

鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)は、元柱で指導力がある上、愛情も有り、おまけに手先も器用ということですね。

弟子たちが慕うのも当然ですね^^

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