【キングダム】馬南慈( ばなんじ)の武力や知力を見てみました!そんなに強かったんですねぇ~

キングダムの馬南慈( ばなんじ)の強さや知力はすごいですね~。

今回はそんな馬南慈( ばなんじ)の経歴や功績や階級などを見てみました。

馬南慈( ばなんじ)は、李牧一派として鄴攻略編に登場する趙将の一人です。

三大天の1人である李牧(りぼく)の副官ですが、元々北部に身を置いていた人物です。

戦いぶりは豪快で、趙国内でもかなりの実力者です。

【キングダム】馬南慈( ばなんじ)とはどんな人物だったの?

馬南慈( ばなんじ)は、元々は雁門にて匈奴を相手にしていた武将でした。

死地と言われた北の極地を陣地にしていた馬南慈( ばなんじ)は『雁門の鬼人』と呼ばれていました。

体格的にはかなりの大男で、武器は主に大矛(おおほこ)を使いこなします。

怒りを感じるとスイッチが入るようで、李牧に「本気が出ていないようですね」と指摘されて初めてやる気になっています。

あの李牧が副官として馬南慈( ばなんじ)を据えているということは、その実力は只者ではなく武力においては介子坊や廉頗に匹敵し、それに加え知略も合わせ持つ武将です。

鄴攻略編では、李牧軍と王翦軍の戦いのカギを握る人物です。

【キングダム】馬南慈(ばなんじ)の強さのレベルや階級は?

馬南慈( ばなんじ)は、黒羊丘攻略戦の直後に李牧(りぼく)の側近の一人として登場します。

長年来、趙の軍事的な重要拠点である雁門(がんもん)で戦っていた経歴の中で、いくつも功績を上げてきています。

そのことから階級はかなり高いようです。

階級は、将軍の暁雲(ぎょううん)や趙峩龍(ちょうがりゅう)と同じようなポジションにいます。

雁門(がんもん)という場所は、趙の最も北に位置し、匈奴(きょうど)と趙が長い間激しく戦ってきた所です。

キングダムの作中においては、雁門での戦闘は「中華の戦乱を凌ぐ程の戦い」と言及されています。

この言葉から、ここでかなり激しい戦闘が繰り広げられたと考えられます。

【キングダム】馬南慈(ばなんじ)の経歴、功績は?

調べてみると意外にも、雁門(がんもん)で戦っていた経歴を持つ馬南慈( ばなんじ)が参戦した戦いは鄴攻め編の朱海平原の戦いのみだったようです。

旧三大天である藺相如(りん しょうじょ)の側近だった暁雲(ぎょううん)や趙峩龍(ちょうがりゅう)とともに、趙軍の左翼で朱海平原の戦いに参加しました。

朱海平原の戦いでは、最初は馬南慈( ばなんじ)と趙左翼は亜光率いる秦右翼に苦戦を強いられていました。

しかし、馬南慈( ばなんじ)は李牧から亜光(あこう)軍の弱点を教えてもらうと、亜光軍の戦術の要である関節を狙うという李牧の作戦を実行し、尭雲と共に亜光を戦闘不能の状態に追い詰めました。

この作戦が功を奏して亜光(あこう)軍は機能不全になり、馬南慈( ばなんじ)は秦右翼に決定打を与えました。

馬南慈( ばなんじ)と亜光が一騎打ちしているところに暁雲が入り込み2対1の戦いになります。

朱海平原の戦いでは、極めて効果的な突撃を繰り返し様々な功績を上げました。

この戦いで、李牧は王翦(おうせん)に完敗を喫しますが、ギョウ攻め編の趙将の中ではもっとも功績を上げた武将の一人となっています。

【キングダム】馬南慈(ばなんじ)の知略の程は?

武力は屈強な馬南慈( ばなんじ)ということは分かりました。

しかしそれだけでなく、知力も高いようです。

自分の軍の戦略の意図をすぐに理解し、いつも効果的に敵を攻撃しています。

鄴攻めの編の守回平原の戦いでは、馬南慈( ばなんじ)は出陣直後に隊を二つに分け、対峙している亜光(あこう)軍の第1陣と第2陣の両方に対処する戦略を取ります。

この戦略を見た趙峩龍は、武力の強さだけでなく戦術眼も鋭いと馬南慈( ばなんじ)の知力を高く評価しています。

趙を代表する軍師タイプの武将である趙峩龍に高い評価を受けるほど馬南慈( ばなんじ)の知力は高いと考えられます。

ですが、李牧一派の一員である馬南慈( ばなんじ)は鄴攻め編終了後に、李牧が投獄されたことで要人の暗殺などクーデターまがいの行動をしました。

そのことによって一転、李牧一派は反乱軍として追われることになります。

その結果、李牧一派の内部では、李牧はもう二度と趙国の軍総司令には復帰できないとの見方をします。

しかしそれに対して馬南慈( ばなんじ)は、「何とかなる」と考えていました。

こんな判断が逆境でもできるのも、馬南慈( ばなんじ)の知力が高い所以ですね。

【キングダム】馬南慈( ばなんじ)は史実では存在するの?

馬南慈( ばなんじ)の史実における情報ですが、調べてみましたが史実では登場しない人物のようです。

ですから今後の馬南慈( ばなんじ)の動きは掴めませんね。

しかし能力を秘めた趙将であるだけに、キングダムにおける秦国としてもかなり厄介な存在にはなってくるのではないでしょうか。

【キングダム】馬南慈( ばなんじ)の名シーン

ここでは馬南慈( ばなんじ)の名シーンを紹介します。

馬南慈( ばなんじ)の名シーンは何といっても57巻の挟撃戦だと思います。

王翦が李牧に対し挟撃を仕掛け李牧を追い詰めたかと思ったところで、李牧自身も馬南慈( ばなんじ)を使って挟撃を返していました。

秦の右翼を討ちに出ると思われていた馬南慈( ばなんじ)軍が王翦軍を攻めてきたことでも予想外の展開でしたが、それ以上に衝撃だったのが馬南慈( ばなんじ)の強さですね。

それは王翦の予想を上回るもので、正に『雁門の鬼人』という異名にふさわしい強さでした。

あっという間に王翦の元までたどり着き、李牧も馬南慈( ばなんじ)を送り込んだことで、勝利を確信します。

しかしここで乱入してきたのが、蒙恬でした。

蒙恬は自分より武力が勝る馬南慈( ばなんじ)に捨て身の覚悟の技を仕掛けていきます。

これにより馬南慈( ばなんじ)は右目を負傷します。

しかし、王翦をここまで窮地に追い込んだ武将はいませんでした。

やはりここは馬南慈( ばなんじ)の名シーンと言えると思います。

【キングダム】馬南慈( ばなんじ)のまとめ

馬南慈( ばなんじ)は、本気になって戦えば恐ろしい武将です。

猛将であるだけでなく戦術も巧みに操る知将の面も持ち合わせており、秦軍にとってかなり強敵になります。

馬南慈( ばなんじ)は、史実には存在せずキングダムだけに出てくるキャラクターですから、ラストは予想しにくいですね。

馬南慈( ばなんじ)は李牧の副官ということを考慮しても、今後もまだ登場し戦場で活躍しそうですね。

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