【キングダム 】もうてん(蒙恬)の声優がはまりすぎて聞き入ってしまいます!

『キングダム』に登場する蒙恬(もうてん)は、蒙武(もうぶ)将軍の息子です。いつも飄々とした雰囲気で、誰とでも打ち解けられる柔軟な性格の持ち主ですが、才能溢れる若き将校の一人としても注目されておりそのギャップに人気があるようです。同年代のライバルである信や王賁(おうほん)とともに秦国を勝利へと導いている人物で今後の活躍も楽しみですね!今回は、そんな魅力ある蒙恬(もうてん)の声優をつとめている野島裕史(のじまひろふみ)さんについてお伝えします。

【キングダム】もうてん(蒙恬)の声優:野島裕史さんのプロフィールを見てみました!

名前 野島裕史(のじま ひろふみ)
本名 野島祐史
生年月日 1973年4月16日
出身 東京都
身長 164cm
血液型 A型
趣味 自転車乗り・カメラ・ゴルフ

【キングダム】野島裕史(のじま ひろふみ)さんの出演作品を見てみました!

ハチミツとクローバー(長谷川一彦)

灼眼のシャナ(池速人)

DEATH NOTE(奈南川零司)

HUNTER×HUNTER(コルト)

弱虫ペダル(石垣光太郎)

『イナズマイレブン』豪炎寺修也

『黒子のバスケ』伊月俊

『ボヘミアン・ラプソディー』(ロジャー・テイラー)

など多数。

【キングダム】のもうてん(蒙恬)役の声優は誰?

野島裕史さんはもうてん(蒙恬)役の声に合ってる!

最初に結論から言いますと、蒙恬(もうてん)と野島裕史さんの声はとても合っていると思います。

キングダム好きの人に何人かリサーチしましたが、野島さんの声は蒙恬(もうてん)に合っているという意見でした。

ライバルとして同等の隊長で武功を競い合っている信や王賁(おうほん)に比べて適度に肩の力が抜けているところが蒙恬(もうてん)の魅力の一つでもありますね。

その上蒙恬(もうてん)は、一見女子と見間違うようなルックスも持ち合わせています。

しなやかな剣さばきをしながらする会話も野島さんの声の感じとよくマッチしているように思います。

そういう蒙恬(もうてん)の雰囲気を、声や間(ま)から上手に醸し出しているように感じます。

もうてん(蒙恬)はチャラい男?

蒙恬(もうてん)の性格を一言で言うと、飄々(ひょうひょう)として、爽やかな印象ですね。

ただ飄々とはしていても、決して他人に対していい加減な対応はしないので、信頼感はあり信も王賁(おうほん)も蒙恬(もうてん)のことはかなり信頼しているようです。

 

考えるに、蒙恬(もうてん)が飄々としているのは、父親があまりに熱血漢なのでその反動で一生懸命な姿を見せないようになったのではないかと思います。

『本心を見せない』という点では、少し屈折したものがあるという見方もあります。

しかし、やるときはやる人で、真摯で熱い性格のようにも思えます。

アニメでは、蒙恬(もうてん)が真剣になった時は声のトーンが変わるようで、このあたりも声優の野島裕史さんはうまく演じていますね。

さすがベテランですね^^

 

蒙恬(もうてん)の深刻になりすぎない性格は、自分や自分が率いている隊である『楽華隊(がくかたい)』の実力への自信と信頼によるものが大きいでしょう。

このことは戦場ではとても大切なことで、頼もしい隊長です。

「こんな状況でも、なんとかなる」と思わせてくれますからね。

しかし蒙恬(もうてん)の部下に対するこの態度は、祖父である蒙驁 (もうごう)に似たところがあるように感じます。

祖父の蒙驁 (もうごう)も部下の前では、不安になっても「フォッ、フォッ、フォッ」と笑って本当の感情を見せませんでした。

史実でもこのことが事実ならば、隔世遺伝ということになりますね。

または、そういう祖父の姿を見て育ったから同じようにしている、ともいえます。

 

ただ欠点は、蒙恬(もうてん)は戦(いくさ)の場を離れると、かなりチャラくて遊び人のように見えます。

これも恰好だけの可能性もあり実はチャラくない!と思いたいところですが、『おまけ漫画』で読むと、恰好だけでなく本当にチャラかったようです^^;

しかし、古今東西『英雄色を好む』と言いますから、、、仕方ないのかもしれませんね。

アニメでは、この蒙恬(もうてん)のチャラい感じを野島裕史さんはとても上手く表現しています。

蒙恬(もうてん)の人物像は?

現時点では5千人将であり『楽華隊(がくかたい)』という隊の隊長です。

祖父は秦国の大将軍である蒙驁 (もうごう)。

父は秦国の最強の攻めで有名なする将軍の蒙武 (もうぶ)。

という将軍家の3代目になります。

しかも弟は軍師志望で将来有望株の真面目人間。

蒙恬(もうてん)は、軍師学校を首席で卒業しています。

子どもの頃は軍師学校に通っており首席で卒業しています。
それを聞いた河了貂(かりょうてん)もびっくりしていました。

優れているところは他にもあり、誰とでも打ち解けられる柔軟な性格をしており、ライバルである信ともすぐに溶け込み仲がいいです。

そしてもうひとりのライバルのちょっと気難しくプライドの高い王賁(おうほん)とも仲が良く、信と王賁(おうほん)の間をうまく取り持って3人での連携をとっています。

3人で連携して作戦を立てることが可能なのは、蒙恬(もうてん)のお陰といっても過言ではないでしょう。

また蒙恬(もうてん)は、視野が広く状況判断能力にも優れているようです。

やはり、軍師学校を首席で卒業しているだけありますね。

基本的に、自由気ままに戦に臨んでいるように見える蒙恬(もうてん)ですが、祖父である蒙驁(もうごう)と廉頗(れんぱ)との戦いの時は必死に戦っていました。

その時、信・王賁(おうほん)・蒙恬(もうてん)の3人で連携して戦っていました。

その作戦は、蒙恬(もうてん)が考えたものです。

信は戦いでは強いですが、戦略に関しては全くの無知です。

それに対し王賁(おうほん)は知識もあり応用もできるのですが、仲間と連携を取りながら戦うことは苦手なようです。

その点、蒙恬(もうてん)は考え方が柔軟であり、奇抜な策を思いつく策略家です。

さすが、3人の中で一番に千人将になっただけのことはありますね。

その上、蒙恬(もうてん)は武力も他の5千人将に引けを取らないようです。

強敵・輪虎 (りんこ)を倒す際も、自分が率いる楽華隊が一番戦いの激しい場所を選びました。

武力でも2人に負けてない、むしろ1番強いという自信の表れですね。

蒙恬(もうてん)も「この場所は楽華隊しかできないからするんだ」と言ってます。

 

さらに仲間からも慕われるカリスマ性も持っています。

輪虎 (りんこ)の直属の部下であり精鋭だらけの部隊にも真正面から突撃して行ってました。

その時、蒙恬(もうてん)の喝によって隊の士気が一気に上がったシーンがありました。

その言葉で、部下も蒙恬(もうてん)の事を信じて全力でついていこうという様子がこちらにも伝わってくるようでした。

いつもは、気楽な雰囲気の蒙恬(もうてん)の隊ですが、ここぞという時はとても強い隊に成り代わることができる隊でもあるという事ですね。

こういう隊の作り方は、信にも王賁(おうほん)にも絶対に出来ないことのように思います。

そういう蒙恬(もうてん)のことを理解して、うまく特徴を掴んで表現している声優の野島裕史(のじま ひろふみ)さんもすごい人ですね!!

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