【キングダム 】ガロ(我呂)とはどんな人なのか見てみました!

『キングダム』に登場する飛信隊のガロ(我呂)について考察してみました。ガロ(我呂)は主人公である信の率いる飛信隊の隊員で元麃公兵でした。どこか凄みがあって怖い印象ですが、周囲の人間をよく見ていて適切に評価できる兵士です。そんなガロ(我呂)についていろんな角度から見てみました。

【キングダム 】ガロ(我呂)の来歴は?

まずはガロ(我呂)の来歴からご紹介します。

ガロ(我呂)は飛信隊の発足時からのメンバーではなく、元麃公兵として、麃公の死後に飛信隊に入りました。

飛信隊では「飛麃」という名の乱戦特化兵という中核的役割を担います。

同じく元麃公兵だった岳雷と、同じ時に飛信隊へ入りました。

見た目は、後ろで結った茶髪とあごヒゲ、そして釣り上がった目。

右頬には傷があるのが特徴です。

元麃公兵は数々の死線をくぐり抜けた兵士が多いので、顔に傷が付いてる兵が多いように感じます。

【キングダム 】ガロ(我呂)は洞察力がありズバズバ自分の意見を言う!

ガロ(我呂)は単純な性格ではありません。

素直で単純な性格の多い飛信隊の中では珍しい存在です。

幹部の命令に対して、いつも意見を言うのはガロ(我呂)です。

特に印象に強いのは、『黒羊の戦い』で渕(えん)が渡河の難しい仕事を任された時です。

ガロ(我呂)は「渕副長に任せて大丈夫なのかよ」と、厳しい意見を信に言います。

立場的には、信より下に当たるガロ(我呂)ですが、常に自分の意見は遠慮なく信や河了貂(かりょうてん)に言います。

他の兵士は遠慮して口に出せないような事も、ガロ(我呂)は迷わず口にします。

しかし、ガロ(我呂)の意見は核心を突いている事も多く、飛信隊にとっては有益なことも多いです。

また、対照的に口数の少ない岳雷と共に『飛麃』として行動しているという事もあり、岳雷の分までガロ(我呂)がコミュニケーションを取ってまとめているように感じます。

麃公将軍が亡くなってからは、飛信隊で飛麃(ひひょう)というハンドルネームで活躍するガロ(我呂)です。

ガロ(我呂)は確かに麃公軍の中でも口が悪いですが、乱戦の中での突破力は目を見張るものがあり頼もしい存在です。

信や羌瘣(きょうかい)の無理難題には、文句を言いながらも全力でそれに応えて結果をしっかり出しています。

また隊の仲間が言いにくいことも、遠慮なく言えることがガロ(我呂)の良さでもあります。

例えば、

著雍の戦いで河了貂を人質に取られた時、後先顧みず助けに行こうとする信に対して、「河了貂はおまえの女なのか?」と効果的な言葉をぶつけます。

また、黒羊丘の戦いで河川攻略の最中で、信が最高に難しい役割を渕さんに任せた時も「こいつで本当に大丈夫なのか?」と助言します。

このような質問が出来るのは、飛信隊でもガロ(我呂)だけではないかと思います。

今後もガロ(我呂)の目利きで、隊に一石を投じて最終的には士気を高める存在として活躍しそうですね。

 

しかしガロ(我呂)が登場したのは何巻なのかリサーチしたら、、、33巻でした。

【キングダム 】ガロ(我呂)は『飛信隊』の特攻隊長的な役割を果たしている!

ガロ(我呂)は内容的に飛信隊の特攻隊長的な役割を担っているように見えます。

はっきりと「特攻隊長だ」とは言われてませんが「よし、突っ込むぞ!」や「行け~」と先陣をきって突入しているシーンが多いです。

【キングダム 】ガロ(我呂)は信に対して強気にタメ語で話す!

ガロ(我呂)は自分の隊の隊長である信に対して常にタメ口で話しています。

副長の渕や楚水が「信殿(しんどの)」と言うのに対して、ガロ(我呂)は信に敬語を使っているどころか、どちらかというと命令口調で話しかけています。

河了貂が魏の凱孟に攫われた時、「河了貂ってお前の女なのか?」と信に問いただしていました。

何よりも信の事を「お前」と呼んでいる事から、たぶん信より年上だとは思われます。

また、どのシーンでも皆が聞きにくい事をズバッと聞いていて、ガロ(我呂)の信への信頼感が表れているとも言えますね。

ちなみに、岳雷の事は「ダンナ」と何故か呼んでいます。

【キングダム 】ガロ(我呂)が騎兵隊で使う武器は矛(ほこ)なんです!

ガロ(我呂)および飛麃は歩兵隊ではなく、実は騎兵隊なんです。

またガロ(我呂)がいつも使用している武器は長めの矛なんです。

岳雷や田有が持っている矛と形状が似ています。

【キングダム 】ガロ(我呂)は実在したのか?

気になる所は、ガロ(我呂)は実在したのでしょうか?

wiki等で調べてみましたが、どうやらガロ(我呂)は実在してない人物のようです。

『キングダム』の中で、信にズバズバ言う部下として作られた人物のようです。

このガロ(我呂)や飛麃のメンバーや岳雷は飛信隊にとって非常に重要な役割を果たしています。

必要な仲間として創造されたみたいですね。

 

 

しかし、朱海平原も大詰めのシーンでは

ラストで羌瘣(きょうかい)がゴフッと血を吐いていますね。

羌瘣(きょうかい)は本来女性なので、切られる描写は書きにくいのかな?とも思うんですが、、、

でもここで倒れたら、趙我龍(チョウガリュウ)まで持たないですけどね。

そうなると、誰が討つのか?

羌瘣(きょうかい)も、信も重要人物!!

きっと何かで助かるのでしょうが。

いずれ趙我龍(チョウガリュウ)を倒すと思いますが、そうなると尭雲(ギョウウン)はどうやって倒すのでしょうか。。。

王賁(おうほん)と再対決するのか。

そういう時に、ガロ(我呂)がここに入り込んで活躍するんでしょうか。

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