【鬼滅の刃】伊之助は最終選別を突破したの?最終選別の合格者の中にはいなかったけど、、、

伊之助とは鬼滅の刃に登場する通称『かまぼこ隊』の1人で重要なキャラを発している人物です。

炭治郎と同じ最終選別の5人目の生き残りとして登場しました。

しかし伊之助は最終選別の結果発表の会場にいなかったですよね^^;

この時、伊之助はどこに居たのか何となく気になりませんか?

伊之助は何故最終選別の結果発表の場に居なかったのか等、伊之助に関する様々な情報をご紹介しますね。

【鬼滅の刃】伊之助はなぜ最終選別の生き残りの5人目としていなかったのか?

伊之助は鬼滅の刃のキャラクターの中では非常に高い人気を誇っています。

そんな伊之助が何故最終選別にいなかったのか、いったいどこに居たのか等ということについて説明していきます。

伊之助は、最終選別では5人目の生き残りだったはずですが、生き残りとして何故か最終選別の会場のシーンではいないのか?ということが話題になっていました。

鬼殺隊入隊のための絶対条件である、過酷な最終選別を生き残ったのは、

「竈門炭治郎(かまどたんじろう)」「栗花落カナヲ(つゆりかなを)」「我妻善逸(あがつまぜんいつ)」「不死川玄弥(しなずがわげんや)」というメンバーです。

作中で確認できた合格者はこれだけでした。

しかし、お館様の屋敷の場面では、お使いのカラスから合格者の数を聞いてお館様は「5人も生き残ったのかい。優秀だね。」と言っており、現地の合格者と人数が合いません。

一瞬、生き残りが5人?制作ミス?と思ってしまいますが、生き残りは5人が正解です。

 

実はある事情で、あとの1人は炭治郎たち合格者と居合わせていなかったのです。

伊之助は最終選別の5人目の生き残りだった?

鬼殺隊の入隊最終選別で伊之助は5人目の生き残りとして無事に最終選別を突破していました。

 

そもそも『鬼殺隊最終選別』とは何か?ですね。

その選別の内容は、鬼が大量に閉じ込められている山の中で一週間無事に生き残るというのが条件です。

伊之助は最終選別では、問題なく鬼たちを倒して生き残り、そして誰にも会わずにそのまま下山して鬼殺隊に入りました。

5人目の生き残りだった伊之助なんですが、最終選別合格時はいないということで誰もその存在を知りませんでしたね。

現地に居合わせなかった5人目の生き残りは、嘴平伊之助(はしびらいのすけ)という山で猪に育てられたという少年です。

 

その最終選別シーンには登場していませんが、伊之助も藤襲山(ふじかさねやま)で7日間を生き延びた紛れもない合格者です!

ちょっと変わってますが、赤ちゃんの頃から猪に育てられたのですから仕方ない面もありますね。

でも非常に面白いキャラでファンの間でも大人気の人物です。

 

しかし、なぜ伊之助は最終選別の合格者が集まる場所にいなかったのでしょうか。

 

 

その理由は、伊之助は、、

「誰よりも早く入山し、誰よりも早く下山したから」だそうです。

 

他の合格者が集まる前に下山してしまったから、あの場所にいなかったそうです。

 

最終選別では明かされませんでしたが、これは後々に我妻善逸によって明かされています。

伊之助は幼い頃にイノシシに育てられた少年で、猪突猛進の後先考えない好戦的な性格を持っており鬼殺隊に入ってからは鬼との戦闘に明け暮れています。

伊之助は最終選別を合格して鬼殺隊に入りましたが、何故か炭治郎たちの受けた最終選別の結果発表の場所にはいないとのことでその存在は5人目の生き残りとして噂になっていました。

結局、伊之助は誰よりも早く試験を受けて、そして誰よりも早く先に下山していたのですね。

 

伊之助が何故先に最終選別を受けることが出来たのかは謎ですが、たった一人で鬼が多数いる山に入っていったので、度胸と実力は確かにあり、そんな中を生き残ったのはすごいですね。

伊之助以外の最終選別の生き残りメンバーを紹介します!

竈門炭治郎(かまどたんじろう)

炭治郎は鬼滅の刃の主人公です。

鬼になってしまった妹を救うために、治療方法を聞くことを目的として鬼殺隊に入り戦っています。

戦った鬼たちに対しても、治療方法を聞こうと語り掛けていました。

炭治郎は育手からは『水の呼吸』を教わりましたが、後に最強の呼吸である『日の呼吸』も使えるようになります。

鬼のボスである鬼舞辻無残(きぶつじむざん)を最後に倒したのが炭治郎という人物です。

我妻善逸(あがつまぜんいつ)

善逸の見た目は、黄色の髪の毛と羽織が特徴的なキャラクターの少年です。

善逸は雷の呼吸の使い手で、作中ではいつもネガティブ志向で鬼と闘ってもすぐにやられて死ぬと騒いでいます。自分が最終選別の生き残りなのは運が良かっただけだと思っています。

とても賑やかな善逸ですが、気絶すると本来の力を発揮するという特技を持ち、鬼の中でも最強の強さを誇る上弦の鬼を撃破したりと大活躍します。

不死川玄弥(しなずがわげんや)

玄弥は顔に大きな傷のある、一見目つきの悪い少年です。

玄弥は最終選別に生き残り、鬼殺隊に入った剣士でしたが主に銃を扱います。

そんな玄弥は、鬼を食べることで一時的に鬼の力を発揮する事が出来るという特異体質の人物です。

兄は鬼殺隊の最強剣士の一人である風柱ということで、兄弟で鬼狩りの剣士になっています。

玄弥は、常にイライラした雰囲気です。

元々は親孝行な優しい少年でしたが、家族を鬼にされた母親に殺されて、柱になって兄に会うことを目標に頑張っていました。

兄に会いたいという目的は、以前兄に酷いことを言ったことを謝りたいからでした。

栗花落カナヲ(つゆりかなを)

カナヲは、最終選別の生き残りでは唯一の女の子として登場したキャラクターです。

カナヲは最終選別に生き残って山を下りてきた際には、服が一切汚れておらず戦闘した形跡すら見られず涼しい顔をしていました。

独特なオーラを放っており、才能ある女の子であるカナヲは実は蟲柱の継子になっており次期柱として将来を嘱望されるほどの強者です。

動体視力が発達していて、生まれた家庭が家庭内暴力を振るう家だったので、命を守るために自然に備わった特技のようです。

恐らく炭治郎が受けた最終選別での生き残りの中で、この時点では最も強かったのはカナヲだったのではないかと思われます。

最終選別で5人の合格者が決まるまでの経緯は?

最終選別は藤襲山(ふじかさねやま)という、鬼が近づけない藤の花で囲まれた山で行われており、試験の為に捕獲されている鬼が山の中に多く放たれています。

そんな山を一週間生き延びるというのが最終選別の内容です。

最終選別では多くの受験者が命を落としており、特に山の中に居る『異形の鬼・手鬼』によって喰われて死亡した人間は数え切れません。

伊之助が最終選別の合格者4人と別行動だった訳は?

伊之助は、恐らく炭治郎たちと試験を受けていた時期は同じ頃だったと思われます。

しかし、山の中で炭治郎たちと一切遭遇しなかったのは、単に伊之助の移動が激しいのと、他の受験生たちと一緒に行動するようなタイプではないというのが理由だと考えられます。

そもそも伊之助は山育ちで、人間の中で育ってきていないので人間同士で群れを作るということは理解出来ません。

また伊之助の成育歴を理解して、合わせてくる人間も滅多に居ません。

一人で山の中を走り回って鬼とひたすら闘って、闘い終わったので帰ったということが自然なように思います。

最終選別は『猪突猛進(ちょとつもうしん)』に?

伊之助は、鬼と闘って勝利して『山の王』から『全ての王』になることが目的で鬼殺隊の最終選別を受けました。

鬼殺隊に入る為には、最終選別に合格する必要があるので手っ取り早く最終選別を終わらせるために誰よりも早く試験を受けて、誰よりも早く試験会場を後にしただけではないかと思います。

猪突猛進で奇想天外な部分も有りますが、実力的には十分戦力になるので鬼殺隊も合格にしたのでしょう。

鬼殺隊の存在や最終選別試験をどこで知ったのか?

伊之助は、小さい頃から獣と闘ってきました。

そういう環境から闘うことが大好きで、ある日鬼殺隊の隊士と出会って力比べを行って勝利して、『鬼』や『最終選別』や『鬼殺隊』の事について知りました。

伊之助のように『育手(そだて)』から訓練を受けずに鬼殺隊に入った剣士は他には存在しません。

ですから、伊之助の呼吸である『獣の呼吸』というのは伊之助が独自に生み出した呼吸法になります。

伊之助は獣として生きてきたことも有り、とんでもない身体能力で非常に頑丈な体を持っています。

【鬼滅の刃】 伊之助のプロフィールを簡単にご紹介します!

伊之助とは、鬼滅の刃の作中ではイノシシの被り物を着用しているキャラクターとして登場する人物です。

伊之助は「猪突猛進!」という言葉が口癖の少年で、主人公である炭治郎と同じ年齢・同期の鬼殺隊士として一緒に鬼と闘っていきます。

猪に育てられたのに言葉を解せるのは、育ての母猪が亡くなってからふもとに下りて『たかはるの祖父』に餌をもらったり、言葉を教えてもらったからのようですね。

特に古典的な言葉を時々伊之助が話すのは、『たかはるの祖父』に『百人一首』を読み聞かせしてもらっていたからです。

出で立ちは、頭にはいつもイノシシの被り物を着用しており、上半身は裸という奇抜な恰好です。

しかし、身体能力は最も優れている野生児のような剣士で独自の呼吸法を使って鬼と闘います。

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