ぜんいつ(善逸)とねずこ(禰豆子)は本当に結婚したのかを見てみました!

【鬼滅の刃】の最終決戦の後、ぜんいつ(善逸)とねずこ(禰豆子)はがどうなったのか?気になっている方が多いかと思いますのでご紹介します。最終回の205話では、ぜんいつ(善逸)とねずこ(禰豆子)の子孫である、我妻善照と我妻燈子が登場します。

それまでの作中では、ぜんいつ(善逸)は誰と結婚したのかはっきりと明言されていませんが、燈子はねずこ(禰豆子)にそっくり、善照はぜんいつ(善逸)にそっくりなところから、ねずこ(禰豆子)と結婚した可能性が大変大きいと言えますね。

今回は善照と燈子についての情報と、ぜんいつ(善逸)とねずこ(禰豆子)はあの後どうなったのか?ということについてご紹介しています。

ぜんいつ(善逸)とねずこ(禰豆子)は本当に結婚したのか?

【鬼滅の刃】最終回では、ぜんいつ(善逸)の子孫である我妻善照と我妻燈子が登場しています。

現代版になっているので、ぜんいつ(善逸)の3世代後の子孫ということですね。

 

ストーリーから、ぜんいつ(善逸)は最終決戦の後、鬼殺隊と鬼との戦いを著した自叙伝『善逸伝』をしたためた模様です。

まぁ『善逸伝』というネーミングから察するに、鬼殺隊と鬼との戦いというよりも、自分を主役にした誇大的な内容だと推察できますけどね^^;

 

しかし曾孫である善照は、その内容すべてを信じて何度も読んでいます。

善照はその自叙伝に本気で感動していますが、燈子は「嘘小説」呼ばわりしています。

曾祖父のぜんいつ(善逸)も確かにすごく頑張って貢献したんだけどね。

でも彼が主役かというと、、、、??

 

まあそれはともかく、善照と燈子はどちらもぜんいつ(善逸)とねずこ(禰豆子)の血を強く引いてるなあと思われますね。

しかし現実的に考えると、ぜんいつ(善逸)とねずこ(禰豆子)の子どもバージョンならともかく、3世代も経っているとかなり血も薄まるので、そっくりというのは多少の無理は感じますけど、、、

 

ともあれ、現代版でのぜんいつ(善逸)とねずこ(禰豆子)である善照と燈子の我妻姉弟についてご紹介します。

ぜんいつ(善逸)に性格や風貌のそっくりな少年、我妻善照(よしてる)。

風貌は、髪が黒髪なことを除けば、ぜんいつ(善逸)そのものですね。

でも雷に当たる前のぜんいつ(善逸)は、黒髪でしたけどね。

性格が同じというのは、情けなくて女好きで、イケメンに嫉妬して毎回赤点ばかりで普段は冴えないところですかね。

感情を表す顔芸までも、ぜんいつ(善逸)の生き写しのようです。

ここまで似ていると、子孫というより転生しているバージョンの方が合ってるように思いますけれど。

 

でも性格的に、ぜんいつ(善逸)の子孫らしく心優しいところも同じです。

なぜなら、『善逸伝』に登場する鬼と戦う剣士たちのすごさを認めて、その上剣士たちの幸せを願っていますから。

「俺は信じるよ。絶対みんな転生して幸せに生きてるんだ。

平和のために鬼と戦って命を落とした人たちは」

また音楽に秀でてたぜんいつ(善逸)に似て、芸術方面へ興味があるところも描かれていますね。

 

そして、善照の姉である我妻燈子(とうこ)。

ねずこ(禰豆子)にそっくりな美少女です。

ねずこ(禰豆子)は芯は強いが、時代的な風潮もあり鬼として戦う時以外はおとなしい女性だったように描かれてましたが、燈子は気が強くてしっかり者のようです。

 

そして燈子は、炭治郎とカナヲの曽孫である竈門カナタと付き合っているみたいです。

カナヲそっくりのカナタが燈子のことを優しく受け止めて、燈子も彼にぞっこんのようですね。

 

この姿はまさに本編で、炭治郎がねずこ(禰豆子)を溺愛してるように大切に守ってきた姿が重なりますね。

仲が良いのは微笑ましいですが、この2人は親戚関係になると思いますけどね、どうなんでしょうか^^;

ねずこ(禰豆子)もぜんいつ(善逸)のことが好きだったの?

そして、ぜんいつ(善逸)とねずこ(禰豆子)の関係についてですが、本編を改めて振り返ってみようかと思います。

ぜんいつ(善逸)とねずこ(禰豆子)の最初の頃の出会いで、炭治郎の背負う箱の中が鬼だと分かっていながらぜんいつ(善逸)は、箱の中に鬼がいると察した伊之助が殺そうとするのを身を挺して守りました。

炭治郎は優しい人間だからきっと何か訳があるに違いないと、ぜんいつ(善逸)は信じていました。

 

その時箱の中で、ねずこ(禰豆子)はどう思っていたのでしょうか?

若しくはその時は、深い眠りの中で気付いていなかったのかもしれませんが。

でも、もしかしたらこの出来事もあって、ねずこ(禰豆子)はぜんいつ(善逸)に惹かれていたのかもしれませんね。

 

もしそうなら、ぜんいつ(善逸)は無意識のうちに最初から、ねずこ(禰豆子)のポイントを稼いでいたということになりますね。

 

そして最終話で、ねずこ(禰豆子)が人間に戻って記憶を取り戻した時に思い出したぜんいつ(善逸)の表情は、特に優しく見えたでしょう。

 

だから、ねずこ(禰豆子)にとっても、ぜんいつ(善逸)は最初から憎からぬ存在だったんじゃないかなとどうしても思います。

 

最終回直前の204話でも、笑顔でぜんいつ(善逸)にごはんをよそってあげている表情がなんともいいです。

そんなこんなで、ぜんいつ(善逸)の恋が報われたことは読者にとってもなんだかリアルに嬉しい出来事に思えてほんわかします。

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