甘露寺蜜璃は死亡したの?伊黒小芭内も死亡!?

甘露寺蜜璃は一見女性に嫌われそうなキャラクターですが、実は女性人気は結構高いんですよ。純真でいつもときめく様子には同性からもどこか好感が持てるのかもしれませんね。

今回は、恋の呼吸の必殺技や甘露寺蜜璃の強さの秘密、伊黒小芭内との関係は?そしてやはり気になることは、本当に死亡したのか?を見てみました。

甘露寺蜜璃は死亡したの?伊黒小芭内は?

個性的な魅力の女性キャラクターの1人甘露寺蜜璃ですが、残念ながら生き残ることはできませんでした。

以前から甘露寺蜜璃の死亡について、立てられていたとされるフラグがありましたね。

最後まで生き残ってほしいと思っていたファンも多いと思いますが、死亡フラグと思われるものには様々な理由がありました。

鬼舞辻無惨の元へ向かっていた甘露寺蜜璃は、途中で上弦の肆・鳴女と対峙することになります。

空間を操作するという厄介な術に苦戦する甘露寺蜜璃は、このシーンで死亡した姿が描かれました。

しかしその姿は、実際には途中から現れた愈史郎(ゆしろう)による幻覚が見せたもので、鳴女を捕まえて情報を操作することに成功して鬼舞辻無惨に見せました。これは伊黒小芭内の映像も。

 

その間に、甘露寺蜜璃は伊黒小芭内と共に鬼舞辻無惨の元へ向かうことができました。

甘露寺蜜璃が癒し系のように言われるのは、戦闘中などに見せる女の子らしい仕草や表情からですね。

鳴女によって空間操作をされた時には、顔をぶつけた衝撃で鼻血を出したまま落下するシーンもありました。

さらに頭に血が上った状態で敵に突撃してしまった際には、伊黒小芭内から冷静になった方が良いと諭され顔を真っ赤にするシーンも。

そんなところ、気になる男の子から注意されて顔を赤らめるところがなんとも可愛いですね。

さて、甘露寺蜜璃の死亡が確定となったのは、第200話でのことでした。

結局全205話の連載だったので、最後の方まで生き残っていたことになります。

200話で残念にも命を落とすこととなってしまった甘露寺蜜璃ですが、それまでに何度か死亡フラグが立てられていました。

癒し系の甘露寺蜜璃を出来るだけ残していたいという作者の思いがあったのでしょうか?

甘露寺蜜璃はかっこいい女だと思いませんか?

まずは甘露寺蜜璃とは?を見てみますね。

甘露寺蜜璃は柱の一人なんです(ああ見えて、、、^^;)

呼吸のタイプは、恋の呼吸を操る『恋柱(こいばしら)』です。

柱では数少ない女性剣士です。

見た目は、恋を象徴するようにピンク色と黄緑色の髪の毛が特徴的です。

甘露寺蜜璃の年齢は19歳で、性格はある意味一方的な社交家。

本来なら鬼殺隊や柱は敵視すべき相手である鬼化した竈門禰豆子のことを最初から可愛がり、竈門禰豆子も甘露寺蜜璃には柱の中では最もなついてる様子で描かれています。

 

また、甘露寺蜜璃がいつも身に着けている『特徴的な隊服』もとても印象的です。

これは鬼殺隊の隊服縫製係の『前田まさお(あだ名はゲスメガネ)』による陰謀が大きな原因のようです。

「ドンピシャの寸法です」という言葉に騙されて、「女子用はみんなこう」と甘露寺蜜璃は思いこんで着ていました。

しかし、後から胡蝶しのぶの隊服を見て騙されたと気づいたけど、もったいないからと着続けたそうです。

そこが甘露寺蜜璃の優しさの1つだとも思いますが、若い男性の柱たちや鬼殺隊士たちにムンムンした邪(よこしま)な感情を与えなかったのか?と大変疑問に思います。。。

それにお館様やあまね様も助言しなかったのか??と考えてしまいます。

しかし、甘露寺蜜璃は浴衣姿もはだけるなど「恥ずかしい」と言いながらも好んで着ている様子もありました。

実際胡蝶しのぶは、胸のはだけた隊服を渡された時、前田さんの目の前で油をかけて燃やしています。

何を着用するかは柱本人に任されてるそうで、甘露寺蜜璃だけが我慢する必要はなかったんですけどね。

まぁ、不死川実弥も胸が空いた隊服を着用していますが、甘露寺蜜璃も不死川実弥もこれはキャラ設定ということで済ませましょう^^;

 

しかし、あの隊服を着て、鬼と戦うんですから器用ですよね。

それに甘露寺蜜璃が戦う姿は、かっこいいです!

甘露寺蜜璃は面白いキャラ設定?

鬼殺隊に入隊して、本来の自分を出せるようになった甘露寺蜜璃。

日々戦いに忙しく明け暮れていたが、婚活は諦めていなかった。

そもそも甘露寺蜜璃が鬼殺隊に入った理由は「未来の旦那様を見つける」ためでした。

甘露寺蜜璃曰く「女性は自分よりも強い男性に守ってもらいたいもの」なので、鬼殺隊で一番強いのは『柱』です。

柱には、ただの鬼殺隊士ではなかなか会えないから自分も柱になろうと思った。

そして、柱になったのでお近づきになろうと試みた。

ならば、あのお色気たっぷりの隊服は甘露寺蜜璃には、うってつけの隊服だったので恥ずかしくても着続けたのかもしれませんね。

とにかく甘露寺蜜璃は、惚れやすい体質です。

女性である胡蝶しのぶにも「しのぶちゃん怒ってるみたい。珍しいわね。カッコいいわ」とキュンキュンしていました。

ということは、感情自体が敏感で豊かなのかもしれませんね。

奇抜な服装から女性に嫌われそうですが、どこか愛らしさを感じ、かっこよさもあるので案外人気です。

これは生まれ持っての天真爛漫さと大らかさから来るのでしょう。

しかし、馬鹿ではないですね。

鬼舞辻無惨と邂逅した瞬間には「間合いに入らずんば即死せよ!みたいな怖すぎて語彙がおかしくなっちゃう!」と言ってましたから、本質を見分ける目は持っている柱のようです。

ところで柱の中で甘露寺蜜璃は誰を狙っているのでしょうか?

目に見えて甘露寺蜜璃に好意を寄せているのは、蛇柱の伊黒小芭内ですかね。

甘露寺蜜璃に縞々の長い靴下をプレゼントしてくれた伊黒小芭内。

甘露寺蜜璃は、いつもこの靴下を履いています。

ということは、伊黒小芭内に対して少なくとも嫌な感情はないということは分かりますね。

124話の扉絵では、伊黒小芭内と甘露寺蜜璃が食堂でご飯を食べているシーンがあります。

甘露寺蜜璃がおいしそうにご飯を食べる姿を、優しく見つめる伊黒小芭内。

このシーンから、伊黒小芭内は甘露寺蜜璃に対して特別な感情があると推察できます。

それに炭次郎に対して、明らかに嫉妬心をあらわにしている場面もありました。

要するに、甘露寺蜜璃は面白いキャラ設定ですが、男性を引き付ける魅力は充分にあるということですね。

タイトルとURLをコピーしました