【きめつ学園】での宇随天元は先生になってしまった!おまけにバンドメンバー!?

中高一貫!! キメツ学園物語 』とは?

鬼滅の刃の作者である吾峠呼世晴氏により、単行本の各巻末や各話の間に描かれている鬼滅の刃のキャラクター達の現代パロ・学園パロ漫画になります。

主要登場人物はもちろん、本編では無念の最期を遂げた者や、悪逆非道を尽くした鬼に至るまで、本編の設定から想像できる似た状況設定が何とも笑えます。

鬼気迫る本編の緊迫感に一息入れたい時、『キメツ学園』を見ると心なごみます。

これも鬼才、吾峠呼世晴氏の作品で、現代風にアレンジされたポップでギャグセンスの光るストーリーにホッと癒されます。

今回は、そんなキメツ学園の内容を見てみました。

『きめつ学園』 美術教師・宇随天元うずいてんげん先生(中高一貫キメツ学園物語)

【鬼滅の刃】本編作中では『音柱』として炭治郎たち『かまぼこ隊』とも共闘したことのある宇随天元

彼は『キメツ学園』では美術教師という設定です。

 

宇随先生は「芸術は爆発だ!」と言いダイナマイトで派手に美術室を破壊してしまったようです。

因みに、宇随先生の高校時代は番長をしていて、ものすごく喧嘩が強かったそうです。

ここ、本編を彷彿させますね^^

バレンタインチョコの獲得数は、体育教師の設定で登場した冨岡義勇ならぬ冨岡先生の31個に対して、宇随先生は57個ももらったそうです。

やはり、派手に人気者のようですね。

 

その上なんと、このモテモテの美術教師宇随うずい先生は、炭治郎伊之助善逸と一緒に噂のバンド「ハイカラバンカラデモクラシー」のハーモニカを担当しているのだと。。。

 

その内容はというと、、、

 

炭治郎の圧倒的レベルの音痴なボーカルが、聞き手の神経を逆なでし、

伊之助のテンポの外れた太鼓で、吐き気を起こさせ、

善逸の怨念(おんねん)のこもった三味線が方向感覚を失わせ、

 

そして、宇随先生の爆音ハーモニカでとどめをさす、そうです。

 

という内容のバンドらしく、夢はメジャーデビューからの世界進出で、歌詞は趣向を凝らして独特に仕上げているそうです。

 

ちなみに、デビュー曲名ですが、、、

『爆音の肌とモダンな嗅覚のメランコリック』(笑)だそうで、

聞いた者は眩暈めまいと吐き気が止まらなくなる”んだそうです(笑)(笑)(笑)

 

いったいどんな曲なのか、ものすごく聞きたいですね。(笑)

是非とも、どこかのアニメのエンディングにでも放送してもらいたいと切に願います。

キメツ学園とは?

『キメツ学園』は鬼滅の刃の公式学園パロディ中高一貫☆キメツ学園物語!!の通称です。

本編とは違い、緊迫感のない現代の中高生ならではの面白く、メリハリの利いたなストーリーが人気です!!

重い内容が多い本編の途中での、緩和剤的な役割を果たすことも1つの目的ではないか?と思われます。

時は現代で、キメツ町という地名の学園物です。

中高一貫キメツ学園での日常が描かれており、炭治郎たちの学生生活を垣間見ることができます。

 

このストーリーも、吾峠先生本人が設定を作っているのが何と言ってもポイントですね!!

ここには本編での鬼も登場したり、本編では死んでしまったキャラクターも元気に登場しています。

『おまけ漫画』であっても作者自身が描き下ろしているのも、ファンサービスたっぷりでいいですね。

宇随天元とは?(本編版)

宇随天元は、元々は大正時代には既に滅びかけていた忍者の家の、次世代の頭領となるべく育てられた。

しかし、忍者の再興を願う父親から課される凄惨極まる訓練の中で、九人の兄妹の内七人を失います。

更に、共に生き残った弟が父親の生き写しとなっていった様を目の当たりにして、宇髄の“心”を生命の消耗品として扱う忍の在り方に疑問を覚える。

そして、天元の3人の妻であるくノ一(須磨・まきを・雛鶴)と共に抜け忍となる道を選ぶ。

その後、鬼殺隊に身を寄せて柱にまで上る。

 

この際「幼少期に植え込まれた価値観を否定しつつも戦いの場に身を置き続ける」という、矛盾や葛藤を持った自分の生き方を肯定してくれた、鬼殺隊当主の産屋敷耀哉には心底からの敬意と感謝と共に忠誠を誓っている。

 

3人の妻であるくノ一には、鬼殺隊の任務のために潜入捜査を任せている。

しかし自身の経験からの反動か、妻たちの生命を決して粗末に扱う事は無く、むしろ『命の順序』を一に女房、二に堅気、三に自身とするほど大切に想い接している。

 

しかし、下級の隊士に対しては「俺は神でお前らは塵だ」「俺の機嫌を常に伺い全身全霊でへつらえ」と言ってはばからないところもある。

 

しかしそう言いながらも、部下の命をいい加減に扱うようなことは絶対になく、任務中に善逸からの連絡が途絶えた際には直ちに下級隊士である炭治郎たち3人を巻き込んだ事を謝罪し、炭治郎と伊之助には生き延びてほしいと、逃げるように命令している。

 

“上弦の陸”との戦いにおいては、炭治郎たち下級隊士の働きがその勝利に貢献した事、そして禰豆子の血気術で天元自身の体内に打ち込まれた毒を除去してもらったおかげで一命を取り留めた事があった。

 

それ以降は、天元は2人を自分の継子ということにして擁護し、その後炭治郎と再会した時には大いに喜んでいた。

 

なお、素顔(化粧を落として装飾を取る)は非常に整っており、色町の女将が思わず顔を赤らめる程の伊達男である(ただし本人曰く地味なので不本意)。

 

その姿は、平時の宇髄からは想像もつかない程の違いであり、忍者の隠行の術の効果を発揮している(通常の忍は潜伏時に『口に綿を含んで顔の輪郭を変える』『付けホクロ』『眉を剃って描く』などによって顔の印象を変えることで隠行を成す)。

 

しかし、わざとやったのかどうか分からないが、炭治郎たちを女装させて遊郭に潜入させる際に施した化粧はかなり下手で、女将から「不細工に見える」と酷評された。

(これに関しては「3人とも、もともとの素材が良すぎて普通にやると任務に支障が出るレベルの美人になりかねないと思い、意図的にやったのでは?」とも言われている)

 

しかし、天元が美形な妻を3人娶っており、階級も高く、おまけに天元自身も目立つほどの男前だということで、善逸は天元に対して全力で嫉妬している。。。

 

ちなみに妻が3人いるのは、別に女好きというわけではなく、忍の里では一夫多妻が風習で、15歳になると、里長から三人の妻を相性を考えてあてがわれるからという理由がある(ファンブックより)。

 

ただし天元を才能という面で見ると、実は他の柱ほど恵まれているわけではない。

そのことは、宇髄自身が深く自覚しており、実際”下弦の壱”を相手に一人の死者も出さず”上弦の参”を相手にしてあと一歩で頚を斬れていた煉獄杏寿郎に比べて、”上弦の陸”を相手に、一人では押されていたことから、単身の実力で言えば他の柱には劣ると思われる。

聴覚

音の反響を聞いただけで上階の構造、人間や物体の立体配置を正確に把握できる程に聴覚が優れているので、戦闘のみならず諜報活動にも優れている。

なによりも絶対音感持ちである。

譜面

聴覚と指揮官能力を統合した戦闘計算式です。

鬼の行動動作の律動を読み、音に変換する事で攻撃・防御の癖を正確に把握し、唄に相の手を入れるが如く、自小隊(中隊)の反撃を織り込む。

隊の攻防両面を底上げすることが出来るため、格上の鬼が相手であっても勝機を見出せるが、律動の把握に時間がかかるのが唯一の難点です。

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