【鬼滅の刃】伊黒小芭内と甘露寺蜜璃の相思相愛でも悲しい運命とは?

伊黒小芭内と甘露寺蜜璃は、出会った当初からお互いに好意を持ちながらも、お互いに好意を伝えられない姿がもどかしいですね。現代では珍しいですが、でもどこか奥ゆかしさも感じられ微笑ましいですが。ただ伊黒小芭内にははっきりとした理由があったのです。今回は、その理由と2人の最期の時の約束についてお伝えします。

【鬼滅の刃】伊黒小芭内と甘露寺蜜璃の関係は?

伊黒小芭内は甘露寺蜜璃のことが最初から好きだった?

188話にて、伊黒小芭内が甘露寺蜜璃のことを好きだということがはっきりしました。

伊黒小芭内が甘露寺蜜璃に靴下をプレゼントしたり、文通をしているなどから伊黒小芭内が甘露寺蜜璃を確実に特別扱いしていることから、明らかに恋愛感情だと考えられますね。

ちなみに伊黒小芭内が甘露寺蜜璃に恋に落ちた形は、一目惚れだったそうです。

「好意を伝えるつもりはない」の真意は?

しかし伊黒小芭内は、自身の出自が『汚れた一族』だと自負していることから、甘露寺蜜璃の傍にいることにずっと罪悪感を感じていました

伊黒小芭内の考えでは、鬼舞辻無惨を倒して死んでから自身の汚れた一族の血を浄化して、生まれ変わって綺麗な体になってから甘露寺蜜璃に好意を伝えるというものでした。

伊黒小芭内の日輪刀の柄の『南天(ナンテン)』の花言葉は?

伊黒小芭内の日輪刀の柄には、蛇と南天(ナンテン)の葉が模してあります。

南天(ナンテン)の花言葉は「私の愛は増すばかり」「良い家庭」です。

これは、家庭に恵まれなかった伊黒小芭内が、大好きな甘露寺蜜璃と『温かい家庭』を築きたかったという想いを感じられないでもないですね。

少なくとも伊黒小芭内は、平凡でも温かい家庭を欲していたということは間違いないように思います。

甘露寺蜜璃のことがあまりにも好きで、大切過ぎたが為に、現世では想いを伝えられなかったのでしょうね。

200話でいよいよ最期の悲しい現実が!

無惨戦では、周りを守りながら最前線で戦い続けた伊黒小芭内。

しかし負傷の程度が、甚だ深刻で瀕死の状態になってしまいます。

伊黒小芭内は、命が尽きる時に初めて甘露寺蜜璃とお互いに好意を伝え合いました。

来世では結婚しようと誓って亡くなります

現代人が考えると、あまりにも清く切なくなるような悲しい結末ですね。

愛するが故に、現世では決して結ばれることはないと決めていた伊黒小芭内と甘露寺蜜璃にとっては、これはハッピーエンドではなかったのではないでしょうか?

伊黒小芭内は甘露寺蜜璃にどうして惚れたの?

公式ファンブック『鬼殺隊見聞録』(p.86)では、

伊黒小芭内は甘露寺蜜璃に 出会ってすぐに一目惚れだったという記載があります。

「可愛すぎて度肝を抜かれた」そうです。

いつものクールな伊黒小芭内からは想像できませんが、、、

ちなみに、伊黒小芭内の首にいつも巻き付いている蛇の鏑丸も

甘露寺蜜璃を見て可愛さに驚いて伊黒小芭内を噛んでしまったそうですよ^^;

【鬼滅の刃】伊黒小芭内が甘露寺蜜璃に示した好意の数々は?

伊黒小芭内が甘露寺蜜璃へ照れながらも好意を示したり、他の隊員に嫉妬している場面をご紹介します。

靴下をプレゼントする

肌の露出が多くて恥ずかしがっている甘露寺蜜璃に、縞模様の長い靴下(ニーハイソックス)をプレゼントします。

大好きな甘露寺蜜璃の肌を、少しでも他の人に見られたくないという思いもあったのでしょうか。

しかし甘露寺蜜璃に靴下を渡す時、照れていたのか顔を逸らして渡しているところが可愛いですね。

やはり年頃の男の子ですね^^

「好きなだけお食べ」と御馳走する

桁外れな大食漢である甘露寺蜜璃に、当時では高価な天丼を10杯も御馳走しています。それだけではなく、側には一品物の器もあります。

無邪気に頬張る甘露寺蜜璃を、見守るような視線で見ている伊黒小芭内。

蛇の鏑丸は驚いていますけどね^^;

炭治郎へ嫉妬の攻撃をする

甘露寺蜜璃に仲良く稽古を付けてもらった炭治郎に対して、嫉妬心からの罵声を浴びせたり、隊士たちを縛って障害物にして稽古をしたりしています。

現代なら、稽古の状況が大問題になりそうです。

気持ちは分かりますが、異常なやり方に入りますね。

しかし、これも甘露寺蜜璃への強い愛ゆえでしょうが。。

【鬼滅の刃】甘露寺蜜璃は生来のアホでドジでしょうか?

甘露寺蜜璃は、一つ一つの言動が面白いので天然要素を感じますね。

また萌え系のような奇抜な服装から女性に嫌われそうですね。

しかし、どこか言動や感性に愛らしさを感じて憎めないですね。

生まれ持っての天真爛漫さが、優しい雰囲気を醸し出して癒されキャラですね。

無惨戦で、上弦の鬼である鳴女との戦いに苦戦する甘露寺蜜璃。

鳴女は、戦闘力は高くないが自在に空間を操る技に為す術もない甘露寺蜜璃。

苦戦している所にさっそうと現れたのが愈史郎だった。

愈史郎は柱や炭治郎たちはよく知っているんですが、甘露寺蜜璃とは初対面でした。

切羽詰まった状況で愈史郎は「馬鹿じゃないなら今すぐ理解して協力しろ」と、これまでの経緯の説明を飛ばして甘露寺蜜璃を説得します。

いつもなら愈史郎に説明を求める甘露寺蜜璃は「私 馬鹿じゃないわ」と納得して一緒に戦います。

そして愈史郎は、変則的な攻撃を繰り出す鳴女の『視覚』を乗っ取ろうと画策します。

それを見て、甘露寺蜜璃は「かっこよ!!」と感激します。

しかし、ここでは愈史郎に惚れている暇は無かったようですね^^;

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