『たんじろう鬼化』でどうなるの?まさかの展開の始まり!!【鬼滅の刃(きめつの刃)】

ちなみに『鬼化炭治郎』とはたんじろう(炭治郎)が鬼になってから使われている呼称です。いよいよ炭治郎が鬼になってしまいましたね。まさかの展開になかなかついて行けませんが。。。今回は201話での炭治郎が鬼になっていく経緯をネタバレを思いっきり含みながらご紹介しますね。あらすじを知りたくない人はご注意^^;

『たんじろう鬼化』はどうやってなっていったのか?【鬼滅の刃(きめつの刃)】

鬼滅の刃の二次創作『もし、◯◯だったら……』というバージョンで『もし鬼化してしまったのが禰豆子じゃなくて、たんじろう(炭治郎)だったら』という立場逆転の場合も考えられます。

この場合は禰豆子が鬼殺隊に入っていて隊士になってます。そして隊士設定の禰豆子にも兄と同じように一部の感覚に優れてる、という設定ですね。

今回は『たんじろう鬼化』ということで、こんな事も考えてみました^^

しかし今回は、大注目の201話でのたんじろう(炭治郎)が鬼になっていく経緯をネタバレを思いっきり入れながらじっくりとご紹介しますね。

煽り『鬼の始祖、その死の間際─…』【鬼滅の刃(きめつの刃)】

無惨の回想から始まります。

無惨は母親の腹の中で心臓は何度も止まり、生まれた時は脈もなく呼吸もしていなかったので死産しざんだと言われました。

常に死の影がぴたりと張りついていたという印象でした。

201話の巨大な赤ちゃんの内部の無惨は、赤子だった時の無惨を小さくしただけの姿に見えます。

子宮の中にいる赤ん坊の無惨に絡みつくように伸びる黒い不気味な影の手。

死産と診断されて、荼毘に付されようというきわに赤ん坊の無惨はもがいてもがいて遂に産声を上げた。

無惨は、強く念じたことを必ず叶えて実行してきたと。

しかし1個体にできることは限界があったと。

そして、「産屋敷が以前言ったことは正しかったと認めざるを得ない、生き物は例外なく死ぬということが分かった」と言う。

想いだけが永遠であり不滅であると分かった。

想いは受け継がれていき決して滅ぶことはないと分かり、打ち負かされたと。

そして驚愕だった無惨の言葉は、

「殺した人間のことなど誰一人覚えてはいない、肉体は死ねばそれで終わり」です。

感涙している無惨の姿。

そして、

「私の肉体は間もなく滅びるだろう陽の光によって」

死にかけているたんじろう(炭治郎)に手を伸ばし、

「私の想いもまた不滅で永遠なのだ 。私はこの子供に想いの全てを託すことにする」と言う。

その時点でのたんじろう(炭治郎)の呼吸と心臓は、停止してしまっている。

しかし細胞の全てはまだ死滅していない。

今ならまだ間に合う。

無惨は「竈門炭治郎 お前は陽の光をも克服し最強の鬼の王となるだろう。なぜなら陽の光を克服した禰豆子の兄だから」と。

そして「私の血も力も全て注ぎこもう。もしも即死を免れ生きることが出来たなら」

そしてなにより、「あの化け物(縁壱)と同じ呼吸を使えた唯一の存在だから」

たんじろう(炭治郎)の耳飾りを触り、たんじろう(炭治郎)に全てを託してから逝く無惨。

「お前が滅ぼせ私の代わりに鬼狩りを」

しかし、変わらずうつむいたまま動かないたんじろう(炭治郎)の姿。

そのたんじろう(炭治郎)に寄り添い泣く義勇や隠(かくし)たち。

するとだんだんたんじろう(炭治郎)の目の肉の芽が小さくなっていき開眼する

突然にたんじろう(炭治郎)が目を覚ましたのを見たしの隊員たちと義勇は「え?」と驚きます。

たんじろう(炭治郎)眼は鬼の目になっていたのだ。

そしてたんじろう(炭治郎)の切断されていた左腕が肩からギュルと生えてきます。

と同時に、傍にいたしの隊員を攻撃しようとたんじろう(炭治郎)の手が伸びます。

鬼化してしまったたんじろう(炭治郎)しを襲うところを冨岡義勇がとっさに助けます!

その様子を見ていた他の隠しは、「何…ええ?」と状況を把握できずにいる様子。

たんじろう(炭治郎)の顔の痣だけは広がっている。

人間を見てたんじろう(炭治郎)は涎(よだれ)をダラダラ流している。

たんじろう(炭治郎)の手の爪は、鬼の爪になっている。

「なんで?」と問いかけますが、

陽の光に焼かれ「ギャッ ギャアアッ」と悶絶するたんじろう(炭治郎)

目の前の状況に茫然とする隠したちに

義勇は「惚けるな 離れろ!!」

しかしたんじろう(炭治郎)のことが心配な隠したち。

義勇さんが近くにいる者に「武器を取って集まれ!!」と号令をかける。

愈史郎や善逸にまでその声が届く。

愈史郎は目隠しの札を持っている。

因みに爆睡中の実弥には聞こえていない。

義勇よりたんじろう(炭治郎)が鬼にされた 太陽の下に固定して焼き殺す」と指令が出る。

その指令に固まる善逸と伊之助。

義勇が「人を殺す前にたんじろう(炭治郎)を殺せ!」

陽光を避けようと物陰に隠れようとするたんじろう(炭治郎)

そのたんじろう(炭治郎)にタックルして日輪刀を刺し阻止する義勇。

その義勇の頭を鷲掴みにするたんじろう(炭治郎)

義勇は、対応が一瞬遅れたらたんじろう(炭治郎)は間違いなく隠を殺していた 。頼む このままたんじろう(炭治郎)のまま死んでくれ!と心で叫ぶ。

しかし義勇さんの祈りも虚しくたんじろう(炭治郎)はそんな時に進化が現れる。

なんとたんじろう(炭治郎)の陽光灼けが止まったのだ。

皮肉にもそんな時に、無惨の長年の願いが通じてたんじろう(炭治郎)が陽の光を完全に克服した。

義勇さんの頸が飛ぶ寸でで伊之助がカットインに入る。

たんじろう(炭治郎)の腕を弾きます。

伊之助が来て「何してんだ─っ!!」

義勇は失血で目が回って倒れている。

伊之助がたんじろう(炭治郎)「半々羽織りだぞ 仲間だぞ!!」と訴える。

義勇の前に立ちはだかり、仲間を守ろうとする伊之助。

そこへ善逸も隠に肩を貸してもらいながら駆けつける。

そこで義勇は大声で叫びます。

「動ける者~~っ」

「武器を取って集まれ~~っ」

この声を聞いた者はどうしたんだ?と愈史郎も遠い物陰でびっくりしている。

善逸「何か騒いでる」と。

そして涙を流す。

それにもお構いなしに伊之助に飛びかかっていくたんじろう(炭治郎)

そんな時伊之助は、柱稽古の時にたんじろう(炭治郎)が言っていたことを思い出します。

「俺達は仲間で兄弟みたいなもの。誰かが道を踏み外しそうになったら皆で止めよう。」

たんじろう(炭治郎)「どんなに苦しくてもつらくても正しい道を歩こう」と言っていた。

義勇
陽光灼けが止まった!!馬鹿な…」と驚きますが、
その瞬間にたんじろう(炭治郎)の拳が目の前まで迫ってきて、義勇を殴ろうとしますが義勇も必死になんとかしようとします。

そこへ善逸もようやくかけつけ、その場の状況を把握する。
「嘘だろ…炭治郎
「もうみんな戦えないよ、ボロボロで」
「こんなのあんまりだ」

禰豆子ちゃんどうするんだよ」
炭治郎
と悲しみます。

伊之助の声が聞こえないのか、わからないのか、たんじろう(炭治郎)伊之助めがけて攻撃をしかけ、伊之助たんじろう(炭治郎)の攻撃をかわしていますが…

たんじろう(炭治郎)を切ることに躊躇する伊之助。

それを見て「やめろー!!」と叫ぶ善逸。

伊之助は折れた刀を構えている。

伊之助は「俺が斬る 俺が止める 俺が…っ」とこだわっている。

伊之助の脳裏には、かつて自分の魚もくれる優しいたんじろう(炭治郎)の笑顔がフラッシュバック。

伊之助の刀ははたんじろう(炭治郎)の頸ギリギリで止まってしまう。

伊之助は「斬れねえ だめだ炭治郎 できねえ」

涙が溢れる伊之助。

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