伊之助の小さい頃を調べてみたら可愛いすぎてびっくり!【鬼滅の刃(きめつの刃)】

今回は【鬼滅の刃】伊之助にもかわいい幼少期があった?赤ちゃんの時は猪に育てられた?ということについて詳しく解説していきます。

伊之助の小さい頃を調べてみました!【鬼滅の刃(きめつの刃)】

誰でも幼少期はかわいいですよね。

しかし伊之助は特別にかわいい顔しているので小さい頃は、もっとかわいかったと想像できます。

また、伊之助は小さい頃は猪に育てられましたよね。

しかし鬼殺隊では普通に会話しています。

では、誰が伊之助に言葉を教えたのでしょうか。

気になったので、そこら辺を詳しく調べてみました。

伊之助はどうやって言葉を覚えたのか?【鬼滅の刃(きめつの刃)】

伊之助は赤ん坊の頃、母親に崖の上から落とされます。

鬼の童磨に追われていた母親は、このままでは二人とも確実に殺されてしまう。

そう考え、とっさに万分の一の可能性に賭けました

伊之助の命を守るために、母親がわずかな望みをかけてとった行動だったのです。

運よく、我が子を亡くしたばかりの猪に助けられた伊之助は、そのままその猪に育てられることになりました。

しかし数年後伊之助は山を下ります。

理由は、育ててくれた猪が死んでしまったからではないでしょうか。

そのことは書かれていませんが、それが転機となったように考えられます。

伊之助が下りてきた山のふもとに、少しボケたおじいさんが住んでいました。

そのおじいさんは、伊之助におかきを餌としてあげたりして面倒を見ていました。

ある日そのおじいさんの孫のたかはるが、妙な動物(伊之助)に餌をあげているのを目撃します。

最初の頃は、たかはるは何度も伊之助を追い払います。

しかし何度も来る伊之助と伊之助をかわいがるおじいさんに、たかはるは根負けします。

また、おじいさんに膝に座らせてもらって百人一首を詠んでもらったり、ストーリーには描かれていませんが生活全般の言葉も教えてもらったのではないかと想像できます。

でなければ、鬼殺隊に入ってからのやり取りは出来なかったですからね。

 

また伊之助の名前がどうして伝わったのか?という疑問ですが。

それは、伊之助が付けていたふんどしに『嘴平伊之助』と書かれていました。

このふんどしは、かつて伊之助がくるまれていたおくるみだった物です。

たかはるのおじいさんがそれを読んで、伊之助に伝えたので伊之助は自分の名前を知ったのです。

しかし、いつものようにたかはるは、「シッシ!シッシ」と伊之助に言っていると、

「シッシ シッシうるせぇんだよ!!こんのタコ助が!!」といきなり伊之助はたかはるの顔にケリを入れしゃべりだします。

「喋った!!化け物!!」

たかはるはびっくりします。

それに対して、「黙れ小僧!”おかき”をもってこい、ここは俺の縄張りだ」

伊之助が初めて喋った言葉がこれなんて・・・

だけど伊之助は、たかはるの言葉を覚えて口が悪くなったので仕方ないですけどね。

しかし伊之助の小さい頃の姿は、どれもかわいい姿ですね。

お母さんの琴葉が美しいですから、母そっくりの伊之助もかわいいですよね^^

伊之助は小さい頃も可愛いが成長しても可愛い!?【鬼滅の刃(きめつの刃)】

炭治郎と伊之助と善逸が初めて出会った時に、被り物が取れた伊之助の素顔を見た善逸いわく、

善逸「気持ち悪い奴だな・・・むきむきしてるのに女の子みたいな顔が乗っかってる・・・」

と言ったように、伊之助は被り物を取ると女の子にも負けない程の美少年です!

目は大きくキラキラしています。

まつ毛も長く、髪も毛先にかけて青くグラデーションがかかっておりなんとも素敵です。

ですが、ムキムキの体に野太い声をしているので、その整いすぎた顔が確かに違和感を産み出していますが。

伊之助は遊郭潜入の為に、男だとバレないように可笑しな化粧を塗りたくられていました。

それでも伊之助の素顔の美しさを女将に見抜かれ遊女として雇われました。

女将は、「眠る原石を見つけた!」と伊之助をライバルの遊郭の花魁に負けないレベルに育てると意気込みます。

確かに鬼滅の刃の作中でも1,2位を争うほどのかわいい顔ですよね^^

伊之助の「弱くてごめんね」が可愛いくて笑える^^【鬼滅の刃(きめつの刃)】

伊之助の、素直で可愛いへこんだ名言「ゴメンネ 弱クッテ」が受けてます!

伊之助は基本的に、自分の強さに自信を持っていました。

幼少期から育った山で、獣相手に闘って力を付けてましたからね。

しかし、その自信を根底から覆す出来事に遭遇します。

伊之助は那田蜘蛛山の戦いで、蜘蛛鬼の父親に首を絞められて全く抵抗出来ない状態でした。

その瞬間死を感じるほどでした。

死を意識した時、水柱の富岡義勇が現れて助けてくれました。

しかし単純な伊之助は、柱の本物の強さを理解したはずなのに「おれと戦え半半羽織!!」と戦いを望みます。

さらに伊之助は大声を出し「あの十二鬼月にお前は勝った そのお前に勝つ そういう計算だ 。そうすれば一番強いのは俺っていう寸法だ!!」とか「わかってるわ!!十二鬼月とか言ってたのは炭治郎だからな!!」

と何度も負け惜しみを言ったことと、蜘蛛鬼の父親に首を絞められたのとで、のどが潰れてしまったようですね^^;

のどがつぶれてベッドでへこんでいる伊之助の可愛い名言のいくつかを御紹介します。

炭治郎「無事で良かった…!!ごめんな助けに行けなくて…!!」

伊之助「イイヨ 気ニシナイデ」

伊之助は喉が潰れているので、こう答えるのが精一杯です。

炭治郎「!?」

心身ともに打ちのめされてへこみまくる伊之助。

伊之助「ゴメンネ 弱クッテ」

伊之助は喉が潰れているので最低限の言葉数です。

炭治郎「がんばれ伊之助がんばれ!」

善逸「お前は頑張ったって!すげぇよ!」

落ち込みまくる伊之助を炭治郎と善逸は、毎日励ましてくれます。

同年代の仲間の美しき友情ですね^^

伊之助の『ほわほわ』は優しさに触れた時に出る!【鬼滅の刃(きめつの刃)】

伊之助が『ほわほわ』を出す時は、人の温もりや思いやりに触れた時です。

心が温かくなっている時ですね^^

そんな感情を、ほとんど人と触れ合うことなく生きてきた野生児の伊之助は今まで経験したことがなかったのでしょうね。

たかはるのおじいさんは優しかったかもしれませんが、少しボケていたので漠然とした優しさだったかもしれませんから。

初めて味わう感覚に戸惑って、嬉しいような照れくさいような感情だったのでしょう。

こういうやり取りから、かまぼこ隊の友情は更に強まり、伊之助も人間らしさを取り戻していきます。

でも伊之助に限らず、誰でも優しさを受けると『ほわほわ』しますよね。。

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