【鬼滅の刃(きめつの刃)】さねねず(実弥と禰豆子)の関係は?最悪な出来事からの始まりだった?

不死川実弥(しなずがわさねみ)は鬼殺隊士の柱の一人で『風の呼吸』を習得している風柱です。そんな柱の不死川実弥(しなずがわさねみ)と禰豆子(ねずこ)の間にいったい何があったのでしょうか!?その関係性はどうなのかを見てみました。

【鬼滅の刃(きめつの刃)】さねねず(実弥と禰豆子)には何があったの?

禰豆子(ねずこ)が実弥(さねみ)に刺される!

不死川実弥(しなずがわさねみ)は、顔や体中が傷だらけで目が血走った人相だけでなく短気な性格なので、一見怖い感じがする柱ですね。

他人を悪く評価しない炭治郎でさえ「知性も理性も全くなさそう」と言っています。

これからお伝えしますが、これには理由があるんですけどね^^;

しかし不死川実弥(しなずがわさねみ)は、礼儀や規律を非常に重んじる一面もあります

特に、お館様の前では礼節をわきまえています。

不死川実弥(しなずがわさねみ)は、家族を鬼に殺された恨みから鬼に対し異常な憎悪を抱いています。

柱合会議にて、禰豆子(ねずこ)が人間を喰わないという話を信用できない不死川実弥(しなずがわさねみ)は自身の『稀血(まれち)』で、禰豆子(ねずこ)を誘惑します。

鬼の禰豆子(ねずこ)の本性を皆に示そうと挑発していきます。

不死川実弥(しなずがわさねみ)の血は、上弦の壱・黒死牟でさえ酩酊したほどの稀少な血である『稀血(まれち)』です。

『稀血(まれち)』を取り込むと、栄養価の高い人間を50人、100人食べたのと同じ栄養を得られるそうです。

しかし、禰豆子(ねずこ)はその誘惑に耐え抜きます

禰豆子(ねずこ)の精神力の強さが伺える場面ですね。

『稀血(まれち)』の誘いに必死に耐えて、そっぽを向いた禰豆子(ねずこ)の方にお館様は軍配を出します。

不死川実弥(しなずがわさねみ)は仕方なく鬼の禰豆子(ねずこ)を認めることになります。

しかし、愛する妹を3回も刺された炭治郎の気持ちは収まりません。

お館様に不死川実弥(しなずがわさねみ)を3回頭突きさせて欲しいと言いますが、時透無一郎によって制止させられました。

こんなエピソードからも、炭治郎の妹思いが伝わってきますね^^

不死川実弥(しなずがわさねみ)の過去は?

不死川実弥(しなずがわさねみ)は、子どもの頃に鬼と化して兄妹たちを殺し自分にも襲ってきた実の母親を、野犬と誤認し自らの手で殺害してしまいます。

その出来事から鬼への激しい怒りを持ち、家を出て自己流で鬼狩りを始めます。

そんな時、鬼殺隊の粂野匡近(くめのまさちか)という隊士との出会いで戦い方が大きく変わります。

その後、不死川実弥(しなずがわさねみ)は粂野匡近(くめのまさちか)と協力して鬼狩りを続けていましたが、ある日粂野匡近(くめのまさちか)は下弦の鬼との戦いで命を落としてしまいます。

しかしその功績は、不死川実弥(しなずがわさねみ)一人の手柄となり、どこか不本意ながらも鬼殺隊のになりました。

そういう経緯も有り、鬼殺隊士の中でも特に強く鬼を憎悪しており、”柱合会議”の際も鬼である禰豆子(ねずこ)を連れていた炭治郎を激しく糾弾したようですね。

しかし、鬼に大切な人たちを殺された人は鬼殺隊そして柱の中にも何人もいますからね。

不死川実弥(しなずがわさねみ)は、特に短気な人のように見えなくもないですけどね^^;

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