【鬼滅の刃】ねずこ(禰豆子)がしゃべるようになったよ!「よかったねぇ」

鬼化したねずこ(禰豆子)は年相応に話すことが出来なくなり、発する言葉は「ン~、ンン~」だけです。何だか赤ちゃんの発声のように幼くなってしまいましたね。状況は理解出来て適切に行動しますが、表面的には幼児化してしまいました。今回はそんなねずこ(禰豆子)が少しづつ人間に戻りかけていくにつれて言葉も話せるようになったことと、気になる身長はいくらか?に焦点を当てて見てみますね。

【鬼滅の刃】ねずこ(禰豆子)が話すようになったよ!『おはよう』

鬼化したねずこ(禰豆子)は、なぜか精神面の幼児化が生じてしまい話すことが出来なくなりました。

しゃべれないので、ほとんど「う~」というような声でやり取りしていました。

 

しかし、半天狗戦で勝利した後、ねずこ(禰豆子)は千年間現れる事のなかった日光を克服した唯一の鬼となり、たどたどしいが言葉を話せるようにもなってきました

しゃべるようになったねずこ(禰豆子)を見て炭治郎だけでなく伊之助や善逸も大喜びしました。

最初に伊之助が自分の名前をいち早く呼ばせようと、ねずこ(禰豆子)に「いのすけ」「いもすけ」や「おやぶん」「おやぷん」を連呼して教えました。

その後ねずこ(禰豆子)に話し掛けた善逸は、自分を見て「いのすけ」と呼ぶねずこ(禰豆子)に接して、伊之助に激怒してました^^;

6巻のおまけページでは、目にハイライトが描かれていてねずこ(禰豆子)は日に日に何かしらの変化が起きていっているようでした。

ねずこ(禰豆子)、よかったねぇ。

【鬼滅の刃】ねずこ(禰豆子)の身長はどのくらい?

2020年2月の時点でのねずこ(禰豆子)の年齢は、14歳です。

鬼の特性は不老不死なので、鬼になった12歳の頃と外見は変化していないと考えるのが妥当です。

しかし鬼のねずこ(禰豆子)の能力としては、身長の伸び縮みが自由自在に出来ます。

いくらねずこ(禰豆子)が他の鬼とは違うと言っても、今は鬼なので身体の成長は止まった状態ですよね。

と思って調べてみたら、鬼滅の刃開始時と最終選抜後のねずこ(禰豆子)の身長や体重が変わっていました。

誕生日 12月28日
年齢 14歳
身長 150cm(1話時)
153cm(選別後)
体重 39キロ(1話時)
45キロ(選別後)

 

だそうです。

ただこれは、2年の間眠り続けていた事が影響しているとも考えられますが、ねずこ(禰豆子)の身体は成長しているみたいですね。

果たして、ねずこ(禰豆子)は人間に戻ったら12歳の身体に戻るのでしょうか?

【鬼滅の刃】ねずこ(禰豆子)は今後どうなるのだろう?

2020年2月の原作では大きな局面を迎えていますね!

そんな危機迫る真っ只中に、やっと登場したねずこ(禰豆子)。

珠世さんとしのぶさんが開発した人間に戻る薬を飲んでから、鱗滝 左近次さんの見守りの元で眠り続けていたので、その後のねずこ(禰豆子)の状態による登場が気になっていましたが。。。

ねずこ(禰豆子)の状態を見てみると、右目が人間に戻っていることから、まだ完全ではないが薬が効いていっていることが分かりますね。

 

ただこのまま薬が無事に効いてくれば、最終的にはねずこ(禰豆子)が人間に戻る可能性は高いようです!

一説では、鬼になっていた者の特性としては、人間だった頃の記憶が曖昧になっていて本能の部分が大きく出ることがあるそうです。

ですが、ねずこ(禰豆子)は鬼になった当初から兄の炭治郎の事を覚えていましたし、他の家族の記憶もあるような描写がありますね。

鱗滝 左近次さんから人間は守るべき自分の家族という暗示をかけられていたということもあると思いますが、それでも仲間のことを認識出来て人間のように思考している様でした。

ですから、記憶に関しても一般的に言われている鬼とはまったく違いますね。

 

鬼化の影響で、まだ幼児化している部分もありますが、記憶が完全に戻れば人間だった頃の年相応の女の子になりそうですね。

今のねずこ(禰豆子)もかわいいですが、記憶が完全に戻った年相応のねずこ(禰豆子)と仲間たちのやり取りも見てみたいです。

 

しかし不思議なのは、どうして禰豆子だけ特別に太陽克服出来たのでしょうか。。。

やはり人を一人も喰べてないことが大きいのでしょうか。

 

出雲神話ではイザナミノミコトは黄泉の国に行って、そこの食べ物を食べたので、イザナギノミコトが迎えに来ても「もう人間には戻れない」と言いましたが、これがキモになっているのでしょうか?

と考えてみました。^^;

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