ねずこ(禰豆子)の血鬼術がどんな内容か調べてみました!【鬼滅の刃(きめつの刃)】

鬼滅の刃
鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用

ねずこ(禰豆子)の『血気術』が鬼滅の刃のアニメ版19話でかっこよく初登場しましたね。その『血鬼術』とはどんな能力でどのくらいの威力が有るのか?を見てみました。また『ebookjapan』には「楽読み」というプラウザで読める無料サービスがあります。データ容量を気にすることなく、中には丸ごと1冊無料で読めるものもありますのでお得に読みたい方にはオススメです!

ねずこ(禰豆子)の血鬼術の特徴【鬼滅の刃(きめつの刃)】

鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用

基本的に、鬼滅の刃での鬼の特性としては、‘不死身’ということです。

日光を浴びるか、鬼殺隊(かつての鬼狩り)の振るう日輪刀で頚を刎ねられる以外は死ぬことはなく、人間の体ならば致命傷になるようなレベルの傷を負ってもすぐに再生します。

そして、ねずこ(禰豆子)は鬼舞辻無惨から分け与えられた血の量が多かったので、鬼になって間もない鬼にしてはかなり高い身体能力を有しています

見た目は可愛い女の子ですが、その剛拳は鬼の臓腑を破裂させ、その烈蹴は鬼の頚を撥ね飛ばします。

ただし、ねずこ(禰豆子)は格闘技を習得しているわけではないので、多数の格闘経験の中で積み上げられた思考から練りだされた格闘ではありません。

そういう観点から見ると、攻撃パターンはいつも単調で何回も対峙すると相手に次の動作を見破られる可能性は大きいです。

また、鬼は人を喰らうことで身体能力を増強し、そこから個々に応じた‟血鬼術”を生み出していきます。

しかし、ねずこ(禰豆子)は1人も人を喰らうこと無く、唯一睡眠により力を補充していきます。(鱗滝左近次曰く)

ねずこ(禰豆子)の血鬼術① 爆血 (ばっけつ)

ねずこ(禰豆子)は戦闘のさ中の炭治郎のピンチに血鬼術『爆血(ばっけつ)』を生み出します。

爆血(ばっけつ)とは、対象物に自分の血を付けて、そこを燃やす技です。

どういった原理で血鬼術『爆血(ばっけつ)』が発動するのか不明ですが、ある程度の遠隔から操作することが可能で、初めて発動した時は左手を握りしめて燃やしていました。

 

そのねずこ(禰豆子)の血鬼術『爆血(ばっけつ)』は、鬼本体だけでなく鬼が生み出した能力に対しても燃やす力があります。

特に、鬼が発した毒を燃やすことによって無毒化して、ただれた皮膚をも回復させる能力は、上弦の陸・妓夫太郎によって受けた毒から炭治郎を始め伊之助や音柱の宇随天元をも救ったという大変大きな功績があります。

また、血鬼術『爆血(ばっけつ)』の威力は、鬼舞辻無惨の直属の配下である十二鬼月の累の蜘蛛の鋼糸すら滅却したほどです。

 

しかし注目すべきはこの威力以上に、『人喰い鬼の細胞のみを焼き切る』ということです。

人間や着ている衣類は、この火に触れても燃えず、むしろこの火で人を包めば毒を体内から消滅させる解毒作用を発揮します。

また、鬼をこの火で焼くと、焼かれた部分は再生能力が鈍ってしまうという効果もあります。

これは再生能力が高く、身体欠損しても数秒で生え変わるという上弦の鬼に対しても多少は回復を遅らせる効果が有ります。

ただ、一般的な鬼に対しては未使用なのでどの程度効果があるかは不明です。

 

また一説には、全ての鬼は鬼舞辻無惨に血を分け与えられ、その中でも適応した者だけが鬼になる事から、ねずこ(禰豆子)の術は親殺しの火とも言われています。

 

血鬼術『爆血(ばっけつ)』は、血を媒介とすることから負傷していない状態だった場合は、自身の爪で己の身体を傷付けて血を出して発動させます。

そして当然ながら、血鬼術『爆血(ばっけつ)』の行使は通常の戦闘行動以上に消耗するため、戦闘後は行使頻度に比した眠りを必要としてエネルギー補給をしなければなりません。

ねずこ(禰豆子)自身もこのエネルギー消費を本能的に理解しているようで、よく見ていくと、敵対する鬼の強さを鑑みて、可能な限り体術のみで戦おうとする傾向を見せています。^^;

19話では下弦の伍・累の糸を伝って流れたねずこ(禰豆子)の血を爆発させることで累を攻撃していました。

また、上弦の陸・堕姫との戦闘時にもねずこ(禰豆子)はこの血鬼術を行使しています。

いつも相手が苦しめられている状態が描かれていることから、上弦の鬼レベルの強い鬼にも効果があることが覗えます。

ねずこ(禰豆子)の血鬼術② 爆血刀 (ばっけつとう)

ねずこ(禰豆子)の血鬼術『爆血(ばっけつ)』を炭治郎の刀に応用したのが『爆血刀 (ばっけつとう)という技です。

『爆ぜる血』をまとわせた炭治郎の日輪刀は、黒から赤に色を変え威力も格段に上がります。

この黒から赤く染まった日輪刀は、以前鬼舞辻無惨を追い詰めたという『耳飾りの剣士こと継国縁壱も使ったようです。

そこから考察すると、ねずこ(禰豆子)の血鬼術『爆血(ばっけつ)』も、炭治郎同様に『日の呼吸』と関係がありそうですね。

ねずこ(禰豆子)の血鬼術の回復の力とは?【鬼滅の刃(きめつの刃)】

ねずこ(禰豆子)の『爆血(ばっけつ)』の力はいくつかあります。

それは上記以外には『回復』の力です。

といっても、これは『治癒』とは少し違い、鬼の血鬼術によって眠ったまま起きない炭治郎をなんとか起こそうと、ねずこ(禰豆子)は血鬼術『爆血(ばっけつ)』を発動して炭治郎を燃やしていますね。

鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用

『爆血(ばっけつ)』を浴びて起きた炭治郎にダメージは無く、その後も無事に戦闘開始しました。

なんだか、眠っている時の苦しそうな表情から読み取れる夢の中での苦しみによる疲れから回復したような感じがしました。

 

しかし、ねずこ(禰豆子)は無限にこの強力な血鬼術『爆血(ばっけつ)』を仕掛けられるということでたとえ血鬼術は1つでも、かなり強力な血鬼術と言えますね!

ねずこ(禰豆子)の血鬼術の強さは?【鬼滅の刃(きめつの刃)】

鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用

現在のねずこ(禰豆子)は、戦いの度に戦闘力が向上していってます。

また身体にダメージを受けても回復スピードが以前より速くなっています。
鬼舞辻無惨から受けた呪いもほぼ解除して太陽も克服しました。
しかし基本的に、ねずこ(禰豆子)には『睡眠』が大きな鍵になっています。

ということは、眠りながらほとんどの心身のダメージを回復させているようですね。

 

鬼なのに、人間を喰っていない状態でここまでの強さを発揮できる鬼は他にはまずいないように思います。

『血鬼術』というものは本来、人間を多数喰った鬼が使えるものですから。

ねずこ(禰豆子)は無意識の内かもしれませんが、自身で鬼舞辻無惨の呪いを解除しています。

ですから、追跡され管理されてはいませんし、鬼舞辻無惨の名前を言うことで自滅させられることもありません

そして一番は、太陽の克服ですね。

ねずこ(禰豆子)が太陽を克服したのを機に、鬼舞辻無惨が本格的にねずこ(禰豆子)を取り込もうと開始しだしましたが、鬼舞辻無惨配下の鬼の大の弱点である

  1. 鬼舞辻無惨の呪いによる自爆
  2. 日の光による消滅

この大きな2つを克服しているねずこ(禰豆子)は、他の鬼に対して強く出られますね。

鬼舞辻無惨は、実は鬼を増やしたくなかったが増やしていた。

それには理由がありました。

それは、「太陽を克服する者が現れるのを待っている」からだそうです。

だから、ねずこ(禰豆子)が日の光を克服した瞬間から鬼の行動がパッタリと止みました。

今は、嵐の前の静けさという状態でしょうか。。。

つまり、これからねずこ(禰豆子)争奪戦が始まるというわけです。

鬼舞辻無惨は、ねずこ(禰豆子)を喰ったら日の光が克服出来ると信じています。

これから躍起になって奪いに来るでしょうね。

タイトルとURLをコピーしました