【鬼滅の刃】ぎゅうたろう(妓夫太郎)の妹思いの話が泣かせる!!

鬼滅の刃
鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用

鬼舞辻無惨配下の精鋭の一人である十二鬼月『鎌鬼』こと、ぎゅうたろう(妓夫太郎)
妹の堕姫(だき)と二人で一人として『上弦の陸』の地位を与えられている。今回はそんなぎゅうたろう(妓夫太郎)をリサーチしてみました。また、漫画村のようなサイトやzip、rar、pdfで問題なく読めるのかどうかもお伝えしています。

【鬼滅の刃】ぎゅうたろう(妓夫太郎)の過去と繰り出す技とは?

鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用

ぎゅうたろう(妓夫太郎)の過去は凄惨の一言に尽きます。

100年以上前に、遊郭街の中でも最下層の環境の中で生まれたぎゅうたろう(妓夫太郎)は、生まれる前から望まれていないということで殺されかけています。

そして生まれてからも殺されそうになっています

ぎゅうたろう(妓夫太郎)は、生まれた時から醜い姿をしており、美しさが求められる遊郭街に生まれた為に、親を含めて周囲の人間から蔑まれ酷い扱いの中で生きてきました。

何も与えられなかったので、日常の食事はそこらで捕まえた虫やネズミを食べていて、何処かの客が忘れていった鎌を玩具代わりに遊んでいました。

いつもボサボサの髪と極端に猫背でガリガリに痩せ細った体、陰気な雰囲気の顔には血の染みのような痣がある醜い容貌のぎゅうたろう(妓夫太郎)。

(※しかしこの症状は、先天性梅毒によくみられる症状だそうで、後述の生い立ちから親の病が感染したと思われます。)

ぎゅうたろう(妓夫太郎)の名前の『妓夫(ぎゆう)』とは、当時遊郭にて主に客の呼び込みや集金をしていた者達の役職名です。

望まれない子どもだったので、名前すらも与えられず、彼が『妓夫(ぎゆう)』の仕事をするようになって、ようやくその役職が名前になったという有様でした。

性格は陰険で嫉妬深く、残忍な部分が有ります。

語尾が「~なあ」「~なああ」と因縁をつけるような言い方が口癖で、先天的病気からか感情が高ぶると身体をかきむしっています。

 

ぎゅうたろう(妓夫太郎)は自身の経験から、奪われる前に奪い、取り立てることを信条としています。

また世間に対する憎しみからか、人にされて嫌だったことや苦しかったことを人にやって返して取り立てるという歪んだ考え方を持っています。

生まれた時から地獄のような日々を生きてきた彼は、世間の幸せそうな人間を妬んでいて、暴力で取り立てることで鬱憤を晴らしている様に見えました。

その基本的性質は鬼となっても変わらず、特に最愛の妹である堕姫(だき)を困らせる者は決して許さない態度です。

 

平常時は妹の堕姫(だき)と融合しており、堕姫(だき)が手が負えなくなった場合に姿を現わします。

 

鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用

しかし、ぎゅうたろう(妓夫太郎)の実力は、堕姫(だき)とは比べ物にならないほど高度です。

過去において葬ってきたの人数は、堕姫(だき)の7人に対し、ぎゅうたろう(妓夫太郎)は15人に上ります。

ぎゅうたろう(妓夫太郎)は戦闘能力の高さだけではなく、頭の回転の速さや戦術眼にも秀でています。

作中では、乱戦の中でもよく全体を把握していて、堕姫(だき)を援護したり、宇髄天元の放った火薬玉の迎撃に対して瞬時に攻撃の手を止めたりしています。

また堕姫(だき)から得た情報を瞬時に処理し、臨機応変に判断を下すということも出来ます。

それだけでなく、能力も多岐にわたっていて、堕姫(だき)との融合以外にも自分の片目を堕姫(だき)の額に移動させることで操っていきます。

 

2人のどちらか1人の頚が日輪刀で斬られて離れている間に、もう片方の頚を斬らないと2人共に消滅しないので、こういう技を使っているようですね。

ぎゅうたろう(妓夫太郎)の扱う戦法の基本となる血鬼術とは、自身の血を鎌に変えて戦うやり方です。

この鎌には猛毒が仕込んでいて、毒物全般に強い耐性を持っている元忍びの宇髄天元でさえも即死を免れはしたが、毒が回っていくにつれて刻一刻と弱っていきました。

なお、ここに上げている血鬼術の全てにこの毒が仕込まれています。

鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用

  • 飛び血鎌(とびちがま)

薄い刃のような血の斬撃を飛ばす技です。

ぎゅうたろう(妓夫太郎)の意のままに軌道を変えることが出来、相手に当たって弾けるまで追いかけ続けるという、たちの悪い機能を備えています。

 

  • 跋扈跳梁(ばっこちょうりょう)

血の斬撃で天蓋(てんがい)を作る防御技です。

発動時間が速くて全方位への防御も出来て、至近距離の迎撃にも使えるというマルチな技です。

 

  • 円斬旋回・飛び血鎌(えんざんせんかい・とびちがま)

飛び血鎌を螺旋状や直線の軌道で放つ技です。

腕の振りや予備動作も必要なく、その場で一気に広範囲の斬撃を繰り出せるという、相手にとっては対応が難しい技です。

最大出力にすると、辺り一帯を更地にするほどの破壊力があるそうです。

【鬼滅の刃】妓夫太郎(ぎゅうたろう)と堕姫(だき)の強い絆

ぎゅうたろう(妓夫太郎)の人間時代の地獄の日々の中で、彼に希望を与えたのは妹の梅が生まれたことでした。

梅という名前は死んだ母親の病名から付けられたものでした。

その命名の経緯を、ぎゅうたろう(妓夫太郎)は酷いものだと愚痴っていました。

それでも、幼い頃から周囲の人間をたじろがせるほどの妹の美貌は、醜さから忌み嫌われていたぎゅうたろう(妓夫太郎)にとって救いとなりました。

ぎゅうたろう(妓夫太郎)は成長するにつれ、自分に剣の才があり腕っ節が強いことに気付き、幼いころから遊んでいて使い慣れた鎌を使い、遊郭の妓夫の取り立ての仕事をします。

ぎゅうたろう(妓夫太郎)の見た目から、誰もが彼を気味悪がったので仕事は順調に進み、今まで悪いことばかりだった人生が良い方向に向かい始めたように見えてきました。

 

しかしそうした幸福な時間は、唐突に終わりを告げます。

ぎゅうたろう(妓夫太郎)が13歳頃の時、詳しいいきさつは不明ですが妹の梅が或る日、客である侍の目玉を簪(かんざし)で突いて失明させてしまいました。

その行為により梅は、遊郭の女将の指示で縛り上げられた上に生きながら焼き殺されるという凄惨な制裁を受けます。

鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用

ぎゅうたろう(妓夫太郎)がその場に駆け付けた時には、辛うじての息はあったものの全身を丸焦げにされて息をするのがやっとの有様でした。

 

その様子に、思わずぎゅうたろう(妓夫太郎)は絶叫します。

「わあああああああ!!やめろやめろやめろ!俺から取り立てるな!」

「何も与えなかったくせに取り立てるのか!許さねえ!許さねえ!」

「元に戻せ俺の妹を!でなけりゃ神も仏も皆殺してやる!」

 

そう言って全身が黒焦げになったの身体を抱きしめながら絶叫する彼の背後には、梅に目を潰された侍が襲い掛かろうとしていて、遊郭の女将と共に彼を殺そうとしました。

 

鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用

被害者の侍と一緒になって自分を殺そうとする遊郭の女将と妹に手を掛けた侍の姿を見て、ぎゅうたろう(妓夫太郎)は愛用の鎌を手にして、怒りのままにその侍と女将を手に懸けました。

そうして、瀕死の状態の梅を連れて、冬の街の中を当てども無く歩き回っていたぎゅうたろう(妓夫太郎)の前に現れたのは、上弦の鬼の童磨でした。

自分のポリシーに則った命の大切さを説きながら遊女を喰っていた童磨は、死にかけた梅の姿とボロボロの妓夫太郎を見るなり、鬼にならないかと誘います。

 

そして、ぎゅうたろう(妓夫太郎)はその誘いに乗って鬼になってしまいます。

鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用

ぎゅうたろう(妓夫太郎)は、この決断を鬼としての今際の際においても後悔することはありませんでした。

ぎゅうたろう(妓夫太郎)にとっては、人間として生まれる前から奪われるだけで与えられることの無かった自分が、幸せそうな他人から奪い取り立てることが出来る鬼という存在に成れた事は、生まれ変わっても鬼になる事を望むほど納得出来ることだったようです。

 

しかし、そんなぎゅうたろう(妓夫太郎)ですが、鬼としての今際の際においても捨てきれなかった唯一の心残りがありました。

 

それは、妹のに対する思いです。

その思いは、「奪われる前に奪え、取り立てろ」と教えて梅を育てたために、梅は客としてやって来た侍を簪で刺し、その罪で焼き殺され自分と同じ鬼にしてしまいました。

ぎゅうたろう(妓夫太郎)の考え方で梅を育てた所為でそうなってしまったが、素直で染まりやすい性格をした梅ならば、もしかしたら真っ当な遊郭に行かせて花魁にでもなっていたなら違う人生があったかもしれない。

 

また、上流の家に生まれていたなら上品な娘になっていただろうとも。

あの時の客の侍に従順にしていれば、違う人生があったかもしれないとも考えて後悔していました。

そんな思いだけが、彼に残る唯一にして最大の心残りでした。

そんな思いの中、黄泉路に一人で梅とは兄妹の縁を切り渡ろうとした妓夫太郎の背中にしがみつき泣きじゃくりながら訴える妹。

「離れない!絶対離れないから」

「ずっと一緒にいるんだから!」

鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用

「何回生まれ変わってもアタシはお兄ちゃんの妹になる絶対に!」

 

そう泣き喚く梅の姿に、かつて人間だった頃に妹と一緒に過ごしたことを思い出すぎゅうたろう(妓夫太郎)。

そしてぎゅうたろう(妓夫太郎)は、背中にしがみついた妹を背負いながら暗い地獄の中に歩いて行くのでした。

【鬼滅の刃】ぎゅうたろう(妓夫太郎)と炭治郎の共通点は?

鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用

一人ではでさえ対抗出来ない程の圧倒的な強さを誇るぎゅうたろう(妓夫太郎)。

他の鬼とは違い、単体で頚を斬っても殺せないという仕組みを持っている理不尽なほどの対応の難しさを持ち、そして鬼になるまでに妹共々辿った目を覆いたくなるような凄惨極まりない生い立ちから、とても印象に強く残る鬼ですね。

生い立ちや生育過程は大きく違いますが、炭治郎に重なる部分は多いように思います。

炭治郎自身もぎゅうたろう(妓夫太郎)と自身を重ねていた部分もあった様子でした。

そして、ぎゅうたろう(妓夫太郎)も炭治郎に対しては「親近感が湧く」と評していて鬼に勧誘していました。

しかし戦いの場においては、その思いが隙を作ってしまったのですが。

実際、竈門兄妹と上弦の陸の2組の兄妹には、境遇や人生の転換期において共通点も多く対比となっていて、ぎゅうたろう(妓夫太郎)とだき(堕姫)の今際の際においては、禰豆子も傍に寄り添うようにしていて切ないです。

逆境の中ならではの兄妹の強い絆が、何ともやり切れなく悲しい話ですね。

【鬼滅の刃】は無料で読める?漫画村の星のロミってどんな人物?

入国管理局は、著作権法違反で日本当局から指名手配された日系ドイツ人逃亡者を逮捕しました。

星のロミさんは、日本の漫画の違法視聴サイト「漫画村」の支配人だったと伝えられています。

今現在、巷では漫画村の疑似サイトが発見されています。

データ削除は勿論のこと、ウィルス除去の架空請求も多数来ることもあります。

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【鬼滅の刃】はzip、rar、pdfなら違法ではなく読める?

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【鬼滅の刃】を簡単・安心・安全に読む方法は?

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