不死川実弥(しなずがわさねみ)の笑顔が屈託なく素敵だと話題になってます!【鬼滅の刃】

不死川実弥(しなずがわさねみ)は、鬼殺隊の最高位である『柱』のメンバーです。そして『風の呼吸』の使い手です。性格は血気盛んで好戦的ですが上弦の壱・黒死牟にも怯(ひる)まぬ強い精神力の持ち主です。しかし風貌に似合わず優しい面もあるんですよ!そんな不死川実弥(しなずがわさねみ)さんを今回はリサーチしてみました。

不死川実弥(しなずがわさねみ)の笑顔が素敵と話題です!

不死川実弥(しなずがわさねみ)と弟の玄弥たち兄弟の母は、兄弟たちが「母が寝てるのを見たことがない」と言うくらい朝に夕に働いていました。

その母を支えるべく、不死川実弥(しなずがわさねみ)は弟の玄弥に「これからは、俺とお前でお袋と弟たちを守るんだ」と言います。

玄弥は「これからは、じゃなくて、これからも、だよな」と答えます。

不死川実弥(しなずがわさねみ)は、その言葉を聞いて最高に屈託ない、いい笑顔を見せます!!

この笑顔、鬼殺隊の柱としては見たことないですよね。

最初の登場の『柱合会議』では、箱の上から刀で禰豆子を何度も突き刺したり、自身の稀血(まれち)を見せて(嗅がせて)「食いつけ!」とばかりに誘ったり、、、

かっこいいけど行動や表情が怖い^^;

なんか、良い印象無かったですよね!

でも、鬼に家族を殺される前は、こんな素敵な笑顔があったんです。

 

鬼さえいなかったら、、、ですね!!

不死川実弥(しなずがわさねみ)の傷はいつ出来た?

不死川実弥(しなずがわさねみ)の顔の傷は、鬼になった実の母親につけられたものです。

母は鬼になって家に戻り、我が子たちを襲います。

それを制止するために、不死川実弥(しなずがわさねみ)が母に体当たりした時に、顔を引っ掻かれました。

その時に出来た傷なんです。

かっこいい顔が台無しです。

しかし不死川実弥(しなずがわさねみ)の体の方にも、他の柱と比べると明らかに多くの傷が有ります。

この傷は、鬼との戦いの時に付いたものもあります。

しかしこれは、不死川実弥(しなずがわさねみ)の体質によるものが大きいようです。

不死川実弥(しなずがわさねみ)は、『稀血(まれち)』という、嗅ぐと鬼が酩酊(めいてい)するという血の持ち主です。

その上栄養価が高く、稀血の人間一人を食べることで普通の人間を50人、100人食べたのと同じ栄養を得られるそうです。

 

そういう特殊で利用価値の高い血なので、鬼との戦い時、特に誘い込む時や相手の動きを鈍らせる時に自身でわざと傷つけ血を嗅がせて攻撃していたようです。

『柱合会議』においても、禰豆子が人間を喰わないという話を信用できない不死川実弥(しなずがわさねみ)は、自身の腕を傷つけ稀血(まれち)を出して禰豆子を誘っていきました。

しかし、禰豆子はその誘惑に耐え抜きましたが。

禰豆子の精神力の強さは半端ないですね。

というわけで、体の傷のいくつかは不死川実弥(しなずがわさねみ)自身が付けたもののようですね。

不死川実弥(しなずがわさねみ)の痣(あざ)はいつ発現した?

十二鬼月の中で最強といわれる上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)との闘いで、不死川実弥(しなずがわさねみ)は『風の呼吸』から生み出した技の数々を出して戦います。

まず壱ノ型『鹿旋風(じんせんぷう)・削ぎ』で、黒死牟の刀を抜かせるきっかけを作ります。

次に、参ノ型『晴嵐風樹(せいらんふうじゅ)』で黒死牟にカウンターをくらわせます。

そして漆(しち)ノ型『勁風・天狗風(けいふうてんぐかぜ)』は、悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)との合わせ技で黒死牟を追いつめました。

しかし黒死牟が放つ『月の呼吸』で傷だらけになります

そこで、出血した不死川実弥(しなずがわさねみ)の稀血(まれち)を嗅いだ黒死牟に異変が現れます。

黒死牟は、なぜか突然千鳥足になり酩酊し始めました。

この時、不死川実弥(しなずがわさねみ)はピンチだったのですが、自身の稀血(まれち)に助けられました

さらに、その戦いの中で不死川実弥(しなずがわさねみ)の右頬に『風車型の痣』が浮かび上がりました。

この痣の形が、ただの痣の形ではなく不死川実弥(しなずがわさねみ)の『風の呼吸』を表現していてかっこいいですね。

不死川実弥(しなずがわさねみ)の名言を集めてみました!

醜い鬼共は俺が殲滅する

鬼滅の刃66話で煉獄杏寿郎の訃報を聞いた時に決心したように言った言葉です。仲間が果たせなかったことを一身に引き受けようというこの言葉がかっこいいですね。やはり本来は正義感が強く優しい人柄だったんですね。

テメェかァアア お館様にィイ何しやがったァアーーーー!!!

139話で鬼殺隊本部に現れた鬼舞辻無惨に対して叫んだ言葉。無惨への凄まじい怒りと産屋敷耀哉を慕っている想いが伝わってきます!

次から次に湧く塵共・・・かかって来いやァ 皆殺しにしてやる

140話で産屋敷耀哉を失った不死川実弥(しなずがわさねみ)が無限城内に次から次へと出てくる鬼たちに放った言葉。涙を流しながら言ってますね。不死川実弥(しなずがわさねみ)にとって産屋敷耀哉がいかに大切な人物だったのかが伝わるシーンです。この姿がかっこいいですね!

・・・テメェは本当にどうしようもねぇ弟だぜぇ

166話で黒死牟に斬られた弟の玄弥に放った言葉。今までは玄弥を突き離していましたが、内心はやはり以前と変わらず弟想いだったことが分かったシーンでしたね。

そこには絶対に俺が鬼なんか来させねぇから・・・

166話で黒死牟に斬られた玄弥にかけた言葉です。不死川実弥(しなずがわさねみ)が玄弥と会話を普通にしなかったり、「鬼殺隊を辞めろ」と言っていた理由が明らかになったシーンです。やはり弟を守るために鬼殺隊に入って柱まで上り詰めたんですね。玄弥には普通の幸せな家庭を持って暮らしてほしかったということが分かります。優しさに涙しますね。

あ゙あ゙あ゙あ゙頼む神様 どうかどうか 弟を連れて行かないでくれ お願いだ!!!

179話で黒死牟との戦いで、致命傷を負い死にゆく玄弥に不死川実弥(しなずがわさねみ)が叫んだ言葉。せっかくこの戦いで兄弟の仲が復活したというのに。今後の展開で報われることがあるのでしょうか。辛いシーンです!

不死川実弥(しなずがわさねみ)の過去を見てみました!

幼少期の不死川実弥(しなずがわさねみ)は、母と兄弟6人の計7人で暮らしていました。

暴力的な父は、人の恨みを買って殺されました。

母はとても小さい体ながらも、朝から晩まで働き、父の暴力から身を呈して子供たちを守ってくれました。

不死川実弥(しなずがわさねみ)は父の代わりとして、兄弟の世話をしたり弟の玄弥と家計を助けるべく働いていました。

しかしある夜、母親が鬼になってしまい家族を襲いました。

長男である不死川実弥(しなずがわさねみ)は兄弟を守るため、鬼となった母親を自らの手で殺します。

襲われた兄弟たちは、玄弥を除き全員亡くなってしまいます。

襲ってきたのは鬼か狼かと思っていたのに、知らずに母を殺してしまい呆然とする不死川実弥(しなずがわさねみ)。

さらに、必死で守り唯一生き残った弟の玄弥からは「人殺し」と言われてしまいます

玄弥は、その後ずっとこの言葉に罪悪感を感じ続けます。

(因みにその後、玄弥は兄に謝ろうと兄のいる鬼殺隊に入り兄が所属している『柱』になろうと励むことになります。)

 

不死川実弥(しなずがわさねみ)は、二度と鬼が家族(玄弥)を襲わぬよう鬼殺隊に入ろうと決心します。

そして鬼への怒りが原動力になり、自己流の鬼狩りを始めた不死川実弥(しなずがわさねみ)。

しかし、鬼殺隊の粂野匡近(くめのまさちか)との出会いで戦い方が大きく変わります。

不死川実弥(しなずがわさねみ)は粂野匡近(くめのまさちか)と協力して鬼狩りを続けます。

ある日、粂野匡近(くめのまさちか)は下弦の鬼との戦いで命を落としてしまいます。

しかしその勝利は不死川実弥(しなずがわさねみ)だけの手柄となり、どこか不本意ながら鬼殺隊の柱入りを果たします。

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