鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)の顔が無駄にイケメン?めんどくさい男!?【鬼滅の刃(きめつのやいば)】

炭治郎の日輪刀を作っている刀鍛冶(かたなかじ)の鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)さんって、仕事の腕もいいし一途で一生懸命な人なんです。でも無茶苦茶な所がありますがそこがなんともコミカルである意味癒し系なんですよ。今回はそんな鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)さんをリサーチしてみました^^

鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)の素顔を紹介します!【鬼滅の刃(きめつのやいば)】

鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)は、鬼殺隊入隊試験である最終選抜に合格した炭治郎の日輪刀を作った刀鍛冶(かたなかじ)です。

幼少期から癖(かん)が強過ぎて両親がノイローゼになってしまい、刀鍛冶の里の長・鉄地河原鉄珍(てっちかわはらてっちん)に育てられました。

鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)は、下の名前が『蛍(ほたる)』というのをあまり気に入っていないようです。

可愛すぎるとして名付け親である刀鍛冶の里の長・鉄地河原鉄珍に文句をつけたことがあるそうですよ^^;

鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)は、普段は『火男(ひょっとこ)の面』をつけています。

これは鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)に限らず、刀鍛冶の里の人間全員がそうしています。

仕事柄、顔を守る目的からなのか魔除けの意味があるのか理由は分かりません。

炭治郎の育手である鱗滝の知人でもあり、打ち終えた炭治郎の日輪刀を自ら携えて鱗滝の家にやって来たのが初登場でした。

来る道中に鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)が被っていた笠には、幾つもの風鈴が付いていて、どこか謎めいた恰好で現れました。

実はこの傘につけた風鈴は、鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)が子どもの頃から癇癪(かんしゃく)を起こして暴れる度に風鈴を鳴らして宥めていた名残りだそうです。

しかしそれは子どもの頃の話。

今も付けているという事は、まだ癇癪(かんしゃく)持ちが治っていないということですかね^^;

 

また昔から人の話を聞かない性分だったようで、炭治郎の足労を労わる挨拶に対して返答して挨拶する前に、玄関先の地べたで日輪刀を取り出して見せてました。

火男の面の下の素顔は端正だが、めんどくさい性格が災いしてか37歳にして未だ独身です。

※ちなみに、巷では『37歳児』と呼ばれているとか、いないとか。。。^^;

 

しかし、里長の直弟子として修業を積んできたので、刀匠としての腕は確かです。

なので、自分の打った刀に対する情が深く自負も強いものがあります。

技能が高ければ人格に少々難があっても重用されるという、鬼殺隊の組織体質を最も色濃く表した人物でもあります。

その誰よりも刀への愛が強いことから、自分が打った刀が折れようものなら、包丁を持って折った人間を追いかけまわし暴言を浴びせます。

鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)の気難しさは日輪刀作成に携わる刀匠の里の中でも、偏屈で通っており、10歳の少年にそんなんだから嫁の来手もないと言われたとか。

鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)の気難しさには、流石に昔からの知り合いで、ある程度彼を理解している鉄穴森(かなもり)でも思うところがあるらしく、行動に対する理由にフォローはしても、性格への批判にはフォローしていません。

こんな感じなので、剣士から嫌われて担当を変えられることも多かったらしいです。

というより、鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)が担当になり、その後も継続して依頼しているのは炭治郎だけのようでした。

そこから、鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)どれだけ滅茶苦茶な振る舞いをしても刀匠として自分を頼ってくる炭治郎には内心嬉しく思っていたようです。
炭治郎はと言えば、刀が痛むのは自分が上手く使いこなせてないからだと考えて鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)に申し訳なく思っていました。

しかしその後、蝶屋敷で聞いたところでは、刀が破損するのはよくあることらしく、里長の鉄珍に至っては折れるような鈍(ナマクラ)を作ったあの子が悪いと言い切っています。

後日、鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)も自分が作った刀が破損することにより炭治郎を死なせない為に、刀匠の里の山で筋骨隆々となるまで己の肉体を鍛え上げました

 

刀匠の里の山での修行を終えた鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)は、打ち壊した絡繰人形(からくり人形)から出てきた錆びた刀を前に愕然とする炭治郎と小鉄の前に突如上半身裸の筋肉隆々という風体で現れます。

鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)は、その刀を見るなりさっと取って持ち去ろうとします。

急に刀を持ち去ろうとする鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)に、炭治郎と小鉄は抵抗します。

しかしひたすら「俺に任せろ」としか言わない鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)。

その上、刀を奪って振り回すという行動を取るので、炭治郎に大人のすることじゃないと言われます。

そこへ鉄穴森(かなもり)が現れ、鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)の唯一の弱点である脇の下を突ついて、ようやく「鋼鐵塚家に代々伝わる日輪刀研磨術で刀を研いでみせる」と言わせます。

 

鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)は、小鉄からその偏屈ぶりを野次られて、それに怒って小鉄を片手で胸ぐら掴んで釣り上げるという仕返しをしますが、何とか刀を預けてもらえました。

その後、鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)は3日間不眠不休で研磨し続けます

しかしその最中に上弦の鬼が里を襲撃し、鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)の前にもその中の1鬼・玉壺(ぎょっこ)が現れます。

玉壺(ぎょっこ)は、自分がすぐ傍に来ているのに脇目も振らず、一心不乱に研磨を続けるという超人的な集中力を見せる鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)に悔しさを感じます。

その悔しさから、鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)を傷つけたり片目を潰したりするが、それに構うことなく研ぎ続ける姿に芸術家として敗北感を感じます。

しかもこの後も、仲間が殺されかけようが、柱が毒で泡を吹こうがひたすら刀を研ぎ続けました。

しかし、襲撃してきたもう一方の鬼の半天狗を倒すために、まだ研磨途中にも関わらず時透無一郎がその刀を奪い炭治郎に投げ渡したので研磨は結局最初からやり直しになってしまいました。

 

この時も死にかけの状態の時透無一郎を、どついた上に研磨が終わった後もしっかりと恨み言を言っていました。

 

なかなか超個性的な人のようですね。

しかし、炭治郎は鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)さんに刺されなくて良かったです^^

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