黒死牟(こくしぼう)の型『月の呼吸』12個をリサーチしてみました!【鬼滅の刃】

今回は上弦の鬼の『月の呼吸』の使い手である黒死牟(こくしぼう)の『型』についてまとめています。『月の呼吸』は『日の呼吸』の真逆なのか、似ているのかも気になります。そして『型』も、どんなものなのかをまとめてみました。

黒死牟(こくしぼう)の型である『月の呼吸』は『日の呼吸』から派生した?

鬼舞辻無惨が選別した最精鋭・十二鬼月の中の頂点である“上弦の壱”黒死牟(こくしぼう)。

長い黒髪を後ろで縛り、六つ眼を持った異貌の鬼です。
さらに額や首元から頰にかけて揺らめく炎のような黒い痣があります。

黒死牟(こくしぼう)の本名は継国巌勝(つぎくにみちかつ)といいます。

始まりの呼吸の剣士・継国縁壱(つぎくによりいち)とは実は双子の兄弟なんです。

黒死牟は元は鬼狩り?

巌勝こと黒死牟(こくしぼう)は、野営している時に鬼に襲われそうになります。

その時、助けてくれたのが縁壱でした。

縁壱は半端ないほどの強さだったらしいです。

その縁壱の強さと剣の捌きを目の当たりにして巌勝こと黒死牟(こくしぼう)は自分も同じように強くなりたいと思い、妻子も家も捨てて鬼狩りに入ります

ちなみに、時透無一郎は黒死牟(こくしぼう)の末裔になります。

『月の呼吸』の起源は?

そういういきさつから鬼狩りになった巌勝こと黒死牟(こくしぼう)。

縁壱に『日の呼吸』の型や呼吸を教えてもらいますがなかなか思うように出来ません。

そのため、縁壱は巌勝が得意なやり方や出来ることに合わせて呼吸法を変えて指導していきました。

その結果、出来上がった型が『月の呼吸』だったのです!!

ということで、『月の呼吸』は『日の呼吸』の派生ということになります。

ちなみに黒死牟(こくしぼう)は自分の体から刀を作り出すことが出来ます!

普段は、体の中の鞘(さや)に収まっているそうです。

しかし、強い相手を前にすると大ぶりの刀になるそうです。

また刀が折れても、自分の体の一部になっているので再生することが出来るそうです。

これでは、歯が立ちませんね^^

黒死牟(こくしぼう)の『月の呼吸』の12個の型の解説

であっても黒死牟(こくしぼう)には手も足も出ず、柱最強の悲鳴嶋行冥でなんとか応戦します。

『月の呼吸』は、黒死牟(こくしぼう)が刀を振るうと同時に複数の三日月状の斬撃が飛ぶので、非常に回避するのが難しい型です。

そもそも黒死牟(こくしぼう)はかつて鬼舞辻無惨をギリギリまで追い詰めた、日の呼吸の剣士である縁壱の双子の兄ですから

では、その『月の呼吸』を一つ一つ見てみましょう。

壱ノ型 闇月・宵の宮(やみづき よいのみや)『月の呼吸』

横に一閃するだけの型。

それと同時に複数の三日月状の斬撃も飛ばします。

柱の中で痣を一番最初に発現させ、スピードに特化している時透無一郎でさえ全く反応できずに左腕を切り落とされています。

単純な型ですが、恐ろしいほど速い攻撃と斬撃で柱数人でかかっても手も足も出ません。

弐ノ型 珠華ノ弄月(しゅかのろうげつ)『月の呼吸』

上方向に三連撃を放つ型で、三日月状の斬撃も同時に飛ばす型です。

ちなみに弄月とは月を見て楽しむという意味ですが、同じ月でも命がけですね!

刀を振り上げ、前方に三連の斬撃を放ちます。

そうやって、月型の斬撃で敵を取り囲みます。

参ノ型 厭忌月・銷り(えんきづき つがり)『月の呼吸』

左右斜めに放つ二つの斬撃プラス大小様々な三日月状の斬撃が付与されています。

横に、形が様々な斬撃を高速で放ちます。

そこに月型の斬撃を加え2連発で放つ型です。

月の呼吸 肆ノ型『月の呼吸』

現時点でははっきり分かりません。

伍ノ型 月魄災渦(げっぱくさいか)『月の呼吸』

黒死牟(こくしぼう)を中心に360度斬撃を放つ型です。

攻撃範囲が広くなり、無数の三日月の斬撃も飛ぶので回避は困難極まります。

刀を振ることなく、月型の斬撃を出現させる型です。

どんなに素早く抵抗しても流石にこれを出されたら終わりですね^^;

陸ノ型 常世孤月・無間(とこよこげつ ・むけん)『月の呼吸』

前方向に無数の三日月の斬撃を飛ばす型です。

回避する間がないくらい速いので丸腰ではすぐに数か所切られます。

一振りで、横にも縦にも無数の三日月の斬撃を広範囲に繰り放ちます。

漆ノ型 厄鏡・月映え(やっきょう・つきばえ)『月の呼吸』

前方向に五つの超遠距離攻撃を放つ型です。

黒死牟(こくしぼう)の刀が異様に伸びて、間合いが2倍になり速さも増した剣戟が可能です。

柱を数か所切り裂いているのは、「柱を倒す」という暗示もあるかもしれません。

刀を斜めに振り、前方に多数の地を這う斬撃を放ちます。

さらに、地を這う斬撃の合間に三日月型の斬撃も放ちます。

捌ノ型 月龍輪尾(げつりゅうりんび)『月の呼吸』

超巨大な斬撃を横薙ぎの一閃で放つ型です。

三日月の斬撃サイズが拡大しています。

射程範囲は10m程度でしょうか。

玖ノ型 降り月・連面(くだりづき・れんめん)『月の呼吸』

巨大な斬撃が無数に頭上から降り注ぐ型です。

斬撃のスピードが速く、隙間がないため避けるのは至難の業です。

刀を斜めに振り、斬撃を出しています。

その斬撃は乱雑かつ隙間がなく降り注ぎます。

拾ノ型 穿面斬・蘿月(せんめんざん・らげつ)『月の呼吸』

丸い幾重にも重なる超巨大な斬撃を放つ型です。

刀を伸ばした状態の斬撃は他の月の呼吸とは格段に威力とスピードがある上、攻撃範囲が広いです。

拾肆ノ型 兇変・天満繊月(きょうへん・てんまんせんげつ)『月の呼吸』

広範囲に前方にいくつもの三日月状の斬撃を帯びた斬撃をとばす型です。

前方20-30m以上この型で切り刻めるようです。

斬撃が重なり合い、隙間がありません。

拾陸ノ型 月虹・片割れ月(げっこう・かたわれづき)『月の呼吸』

巨大な三日月状の斬撃を帯びた6つの斬撃が空中から地面に降り注ぐという型です。

技の規模が大きく黒死牟(こくしぼう)から前方10mほどに降り注いでいます。

上から地面に突き刺すような斬撃を放っていますね。

これで相手を囲み動けなくします。

黒死牟(こくしぼう)の型は16個あるそうですが、現段階ではっきり分かっているのはこの12個の型です。

ただ型だけでなく、他の能力も持ち合わせています。

黒死牟(こくしぼう)の力恐るべし!!

タイトルとURLをコピーしました