黒死牟(こくしぼう)がかっこいい!強さにこだわる武士の精神が宿っている!?

鬼滅の刃の黒死牟(こくしぼう)は上弦の壱で、十二鬼月の中で最強の鬼です!ちなみに、時透無一郎の先祖になります^^そんな最強の鬼の初登場がかっこいいと話題ですが、どんな感じなのでしょうか?黒死牟(こくしぼう)は『無限城編』では圧倒的な強さを見せつけました。霞柱、風柱、岩柱、不死川玄弥という屈強な柱4人でやっと倒したほどです。これ程強い鬼ならかっこいいはず!ということで、今回は鬼滅の刃の黒死牟(こくしぼう)のどこがそんなにかっこいいのかについてまとめています。

黒死牟(こくしぼう)の初登場がかっこいいと話題!

黒死牟(こくしぼう)は3対で6つの目が特徴的ですね。

いかにも最強の鬼らしく禍々しい雰囲気が出ています。

そんな黒死牟(こくしぼう)の初登場シーンがかっこいいと話題になっているんです!

初登場の現れ方もいいし、姿勢が良く育ちの良さがでている感じがなくもない。

ただ、武士で剣士なので普通に姿勢がいいのかもしれませんが。。。

その場面がこちらです!!

う~ん、威圧感が有り、静かだけど最強感が伝わる初登場ですね!

黒死牟(こくしぼう)の後ろ姿もイケメンです!

やはり武士だったので、御簾(みす)から登場とは。。。大物感が出ています!

黒死牟(こくしぼう)の感想です!武士道精神がかっこいい?!

再度詳しく説明しますが、、、

上弦の陸が死んだ時に、無限城で上弦会議が開かれました。

無惨と上弦の壱以外が、先に到着して顔を合わせます。

待っていてしびれを切らした上弦の参が

「無惨様と上弦の壱はまだか?」

と鳴女に聞きました。

 

ここに、御簾(みす)が開いて黒死牟(こくしぼう)が登場します。

その後すぐ無惨が来て、今後に向けての会議をしました。

会議が終わり無惨が去ると。。

上弦の弐と参が喧嘩になりました。

上弦の参が口火を切ったのです。

すると黒死牟(こくしぼう)は上弦の参の手首を切り喧嘩を制止します。

そして上弦の参を諭します。

諭すと言ってもくどくど言う感じではなく、淡々と話します。

話は序列関係が乱れると従属関係にひびが入ることへの危惧。

そして「わかったか」と釘をさします。

この一言の部分で初めて顔が全て現れます。

この流れがなんとも最高幹部らしくてかっこいいですよね!!

個人的には、黒死牟(こくしぼう)初登場で思ったことは

  • 御簾からの登場が時代に合っていてかっこいい。
  • 炭治郎の記憶で出てくる人に髪や雰囲気が似ている。
  • 絵だけでオーラをすごく感じる。
  • 後ろ姿もかっこいい。
  • 顔を見た瞬間に独特な感じに言葉を失った。
  • 落ち着いた雰囲気に全く悪人的に思えなかった。
  • 剣の達人っぽい雰囲気が伝わってきた。
  • 本来の位置の一対の目以外は痣だろうか?

ですが、疑問点は今後の流れから考えていくとして黒死牟(こくしぼう)は悪人ながらかっこいいですね!

自分軸を持っていてブレない所に、ワニ先生は『武士道』を表したかったのではないかと思いますが。。

十二鬼月の中ではメンバー全員に序列が付いており、それを覆すには血戦で上位のメンバーを打ち負かすしかなく、上弦の参・猗窩座は黒死牟(こくしぼう)に挑もうと目論んでおりました。

実際に上弦の参・猗窩座は黒死牟(こくしぼう)に言葉ではっきりと勝負を挑んでいました。

結果的には、その機会は無くなったのですが、黒死牟(こくしぼう)は本当はそれを待ち望んでいたようですね。このセリフからも伺えます!!

その考え方も武士の精神でかっこいいです!!

またこういうエピソードもあります。

黒死牟(こくしぼう)は人間時代の鬼狩りをしている当時、下の者が育たず呼吸の伝承が出来ないと鬼殺隊の存続を心配していました。

ですが自身が鬼になってしまい、戦国時代から大正時代まで生きながらえていましたが、現在の鬼殺隊の前に敗れて遂に終止符を打つことになります。

その理由は・・・

自身の醜い姿を見て、すべてが間違っていたのでは?と思ったようですね。

この潔い身の引き方も、まさに武士道精神そのもの!!

黒死牟(こくしぼう)、悪人(悪鬼)ながらもかっこいい身の引き方でしたね。

黒死牟(こくしぼう)の刀の特徴は?目がかわいい?気持ち悪い?

話は逸れますが、、、

黒死牟(こくしぼう)の刀には刃にも柄にも目なのか月なのかの模様が無数に入っており、なんとも不気味です。

しかし捉え方によっては、この『目の柄』がかわいいとも取れるみたいですね。

かつて『ペイズリー柄』が流行りましたが、個人的にはどこか似ているようにも思います^^

しかしこの刀、普段は普通の刀の形状をしていますが、枝の様に刃を次から次へと生やすことが可能です。

刀本体からも体からも刃を何本も生やすことができ、これは黒死牟(こくしぼう)の血鬼術だと考えられますね。

とにかくけた違いに強いですね。

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