煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)に痣(あざ)は発現した?柱の中で痣発現者は誰?

鬼滅の刃
鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用

炭治郎はまだ『柱』になっていませんが激しい戦いの中で濃く大きく痣を発現していきました。それなら当然『柱』のメンバーにも痣は発現しているだろうと思われ、痣がすでに発現している『柱』を調べてみました。特に柱の中でも屈強な煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)も痣が発現しているのでしょうか?調べてみました。また『ebookjapan』には「楽読み」というプラウザで読める無料サービスがあります。データ容量を気にすることなく、中には丸ごと1冊無料で読めるものもありますのでお得に読みたい方にはオススメです!

柱で痣が発現したのは誰?【鬼滅の刃】

煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)は痣が発現したから無限列車であれほど活躍出来るほど強くなったのでしょうか?

また『』の中でが発現しているのは誰なのか?

気になるところをリサーチしてみました。

時透無一郎(ときとうむいちろう)

鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用

『柱』で最初に痣を発現させたのは時透無一郎です。

時透無一郎は冷静であまり表情を出さなくて無機質なイメージですよね。

また過去の辛い記憶から記憶喪失というか、すぐに忘れてしまうところもあるそうです。

時透無一郎は刀鍛冶の里で、刀鍛冶の小鉄に対して冷たく対応していることを炭治郎から注意され少し対応を改めました。

その後上弦の伍・玉壺が現れ、時透無一郎は刀鍛冶の小鉄を守ろうと戦います。

その上弦の伍・玉壺は、壺に住んでいる自称芸術家の魚のような奇妙な鬼です。

時透無一郎は、その上弦の伍・玉壺に水が入った容器に入れられ、出ることも出来ず絶体絶命の状態。

その時刀鍛冶の小鉄から励まされ、同時に炭治郎から言われた「人のためにすることは巡り巡って自分のためになる」という言葉を思い出します。

そこで記憶がよみがえって、炭治郎が言った言葉は時透無一郎の父が言った言葉と一緒だったと思いだします。

このことから時透無一郎は、以前のような正義感の強い優しい性格に戻りが発現しました。

痣発現でパワーアップしたことにより水の中から脱出し、上弦の伍・玉壺を倒すことが出来ました。

甘露寺蜜璃(かんろじみつり)

鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用

甘露寺蜜璃に痣が出たのも刀鍛冶の里の時です。

甘露寺蜜璃の守備テリトリーは刀鍛冶の里の近くだったので、炭治郎たちが上弦の肆・半天狗と戦っていて苦戦していることを聞きつけ急いで助けに行きます。

しかし甘露寺蜜璃は上弦の肆・半天狗に苦戦を強いられ、攻撃をまともに食らって意識が飛びます。

気が付くと炭治郎たちが必死で上弦の肆・半天狗の攻撃から自分を守ってくれていることに気づきます。

その時に炭治郎の「蜜璃は希望の光だ!」という言葉に感動して、女の子なのにこんなに強くていいのかという悩みから解放されました。

すると同時に力も開放され、その時、が発現しました!

励ましの言葉がキッカケになったということですね^^

富岡義勇(とみおかぎゆう)

鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用

富岡義勇の痣は水柱らしく、水が流れるような柄の痣です。

富岡義勇にが出たのは無限城で戦っている時です。

この時は炭治郎と一緒に上弦の参と戦っていました。

その時、上弦の参の攻撃をまともに受けて、壁を破って突き抜けます。

その後はしばらく炭治郎が一人で、上弦の参の相手をすることになります。

しかし技も経験もまだ未熟な炭治郎、、、もうダメだ!!というタイミングで

まだ背中は激しく痛いが、気力は残っている富岡義勇が助けに入ります。

その時富岡義勇は「ぎりぎりの命の奪い合いがどれほど実力を伸ばすのか理解した」と言います。

その時・・・・富岡義勇に痣が出現します!

不死川実弥(しなずがわさねみ)・悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)

鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用

鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用

二人を一緒にしているのは、の出現は大体同時だったからです。

 

不死川実弥は顔に風車のような形の痣、悲鳴嶼行冥は腕に根っこが張ったような痣です。

このことから、基本的に自分の呼吸に合った形の痣が出るということが分かります。

この二人に痣が出たのは、無限城で上弦の壱と戦っている時です。

最初は時透無一郎と不死川玄弥の二人で戦っていたのですが、どうにも歯が立たず窮地に追い込まれます。

そこに不死川実弥が現れますが、やはり手に負えずお腹を切られます!

そこに悲鳴嶼行冥が現れ対抗するも、やはり上弦の壱・黒死牟は強すぎてなかなか倒せません。

そんな時、悲鳴嶼行冥が無惨を倒す時のためにとっておいたのにと言いながら、呼吸を吐いて簡単に痣を出します!

その後同様に、不死川実弥も痣を出します。

独特な呼吸で二人は痣を簡単に出してしまいました!

こんなに簡単に痣を出したのは、この二人しか今のところ見た事ありません!!

しかし、痣って意図して出せるものなんですね!!

継国縁壱(つぎくによりいち)

鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用

全集中の呼吸の生みの親です。

が発現したにも関わらず80歳を超えて生きた唯一の人物。

炭治郎が夢の中で見た、先祖である炭吉の記憶に登場し、鬼殺隊の核となった始まりの呼吸である「日の呼吸」の使い手である耳飾りの剣士の本名です!

また、十二鬼月最強の鬼である上弦の壱・黒死牟の双子の弟です。

本編から400年前の戦国時代の剣士になります。

そして彼こそが悲鳴嶼が言っていた『痣を発現させても二十五を超え生き延びたもの』です。

 

ここまでの本編では残念ながら、煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)に痣(あざ)は発現していませんね。

しかしこれからのストーリー展開の中で発現されるかもしれませんね。

ワニさんがどう展開していくか楽しみです。

痣発現または維持する為の『柱稽古』!?【鬼滅の刃】

ちなみに、『柱稽古』とは『』より下の階級の者が『柱』から直接稽古をつけてもらえるというものです。

なので『柱』より下の階級の者の為の稽古のように思えます!

確かに隊員たちの力がグッと上がる稽古です。

しかし、これは『柱』にとっても大変有効なものなのです。

『柱』で痣が出ている者は、常に痣状態でいられるように稽古し続けていなければいけないのです。

隊員も、痣を出すための情報を得ることが出来るので両方にとって大変意味のあることなのです。

その稽古のたまもので、無限城で続々と『柱』がを出現出来たのだとも考えられます。

また悲鳴嶼行冥と不死川実弥が痣を呼吸で簡単に出せたのは、稽古の過程でその方法を見つけたからかもしれませんね。

痣の者が一人現れると共鳴するかのように周りの者にも痣が現れる

ということも一因かもしれませんが。

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