胡蝶しのぶが死亡?まだ生きているという説も?【鬼滅の刃(きめつのやいば)】

鬼滅の刃
鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用

胡蝶しのぶは鬼殺隊の隊士です。その隊の中では“”と呼ばれる最上級剣士でもあります。そして“蟲柱”(むしばしら)の二つ名を有しています。
胡蝶しのぶは、柱の中では唯一鬼の首を切れない剣士ですが藤の花から精製した特殊な毒によって鬼を滅殺します。
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胡蝶しのぶのプロフィール!【鬼滅の刃(きめつのやいば)】

鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用

鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用

胡蝶しのぶは、体が小さく非力なため鬼の首は切れないが、鬼に合わせた毒を作って毒殺することが出来るので剣士としての最高位であるになっています。

 

また指導力に長けていて、適切な言葉で周囲を巧みに動かすことが出来ます。

炭治郎たちが呼吸法を修得する時も一役買っていますね。

 

加えて医学・薬学にも精通し、負傷した鬼殺隊士の治療や機能回復訓練にもあたっています。

継子である栗花落カナヲの指導もして、後方支援としても鬼殺隊に無くてはならない存在です。

 

胡蝶しのぶは、いつも微笑みを絶やさず亡き姉の望んだように、丁寧な口調で「人も鬼も仲良くすればいいのに」と口にし、鬼を前にしても『和解』の言葉を紡ぐ平和主義者です。

 

しかし極悪非道の限りを尽くしてきた鬼に対しては、彼女の提案する『和解案』は目玉をほじくりだしたり、内臓を引き摺りだしたりという凄絶な拷問に耐えて罪を償ったならば和解というか仲良くしても良いという、条件を伴ったものであり挑発に過ぎないともとれます。

 

優しい口調で言いますが吐き出す内容は辛らつな物なので、言われた方はギョッとします。

ただ、胡蝶しのぶがこのような言動をするようになったのには、実姉である胡蝶カナエの存在が大きく関係しています。

 

胡蝶カナエと胡蝶しのぶの姉妹は幼い頃に鬼に襲われ家族を殺されており、胡蝶姉妹は間一髪のところで鬼殺隊の一隊士に命を救われています。

この世で2人きりの家族となってしまった胡蝶姉妹はその後鬼殺隊に入隊して2人ともにまで昇進するが、姉の胡蝶カナエの性格は鬼にすら哀れみを持つ優しい人物でした。

「人と鬼は仲良くするべき」というのは元々は姉の胡蝶カナエの言葉でした。

しかし、その強さと優しさを兼ね備えた姉・胡蝶カナエさえもまた鬼の手にかかり死亡しました。

 

最愛の姉・胡蝶カナエまで両親に次ぎ鬼に殺され、胡蝶しのぶの心は怒りと悲しみに引き裂かれました。

胡蝶カナエが亡くなる直前に胡蝶しのぶへ遺した言葉は妹の将来を案じ、鬼殺隊を辞めて普通の人間として生きてほしい、という言葉でした。

しかし胡蝶しのぶは鬼殺隊を辞めることなく、やがてにまでなります。

 

そういう経緯から、胡蝶しのぶの笑顔は姉が自身の笑顔を好きだと言ってくれたことに対してそれに答えるためのもので、その笑顔は心からのものではないのです!

 

穏やかな笑顔の下には、常に鬼に対する激しい「怒り」と「憎しみ」が渦巻いています。

 

炭次郎は、以前胡蝶しのぶの本心を感じ取って「怒ってます?」と聞いたら胡蝶しのぶはドキッとした表情をして、後に「ええ、私怒っているんですよ!」と回想で言っています。

 

胡蝶しのぶが身につけている蝶の紋様の羽織は、生前姉の胡蝶カナエが身につけていた羽織で、大好きだった姉の形見です。

胡蝶しのぶの身体能力【鬼滅の刃(きめつのやいば)】

胡蝶しのぶは自らを「柱の中で唯一、鬼の頚が落とせない剣士」と言っていますが、振る筋力が弱い反面、押す・突く筋力はズバ抜けて強いんです。

その威力は岩を貫通する程であり、『水の呼吸』の最速の技『漆ノ型 雫波紋突き』よりもさらに速いと言われています。

しかし、童磨は「お姉さんより才能がないのに ここまで戦えるなんて!」と発言しており、完全に胡蝶しのぶを舐めてかかってます。

ということは、実は殺そうと思えばいつでも殺せたのかもしれませんが。

胡蝶しのぶの死亡は想定内だった!【鬼滅の刃(きめつのやいば)】

鬼滅の刃 吾峠呼世晴/集英社より引用

童磨の技は『』と言われていますが、実はそれプラス『時間停止』の技も使えるのではないかと考えられます。

なぜなら伊之助がイノシシの被り物を取られたことに気が付かなかったり、カナヲが剣を取られたのを気付かなかったりする場面がありましたね。

 

童磨はゆったりとした話し方に似合わず動きが素早いのかもしれませんが、時間が飛んでいるようにしか思えない描写もあり、童磨はもう死亡しましたが説明されていないだけで案外そういう能力もあったかもしれません。

 

ファンの中には、胡蝶しのぶはまだ生きてるでしょ!なんて意見もあります。

その背景は、喰われたのではなく吸収というのが大きななポイントになりますね。

 

童磨は頭蓋骨を飾るのが趣味でもあるので、喰う時は多分残骸を体外へ出すと思われます。

なので、童磨の体の中は一種の保存空間になっているのではないかとも考えられます。

なので、外から誰かが童磨を倒し、赤ずきんのおばあさんのように童磨のお腹を切り裂くと胡蝶しのぶ生還!なんてことも考えられないこともないけれども、、、

 

しかし、流れ的には藤の花の毒を体内に仕込んでおいて、それをカナヲに伝えていたという経緯から胡蝶しのぶは、あえて童磨に吸収されるように行動して、それが上手くいったということでしょう。

だったら、胡蝶しのぶの作戦成功ということで、これでいいのかもしれませんが。

胡蝶しのぶを吸収した後、童磨の顔がだんだん溶けてきて崩れ落ちていく。。。

全身に藤の花の強い毒を仕込んでいた胡蝶しのぶを全部取り込んだ童磨は、ひとたまりもない感じでしたよね。

やっと胡蝶しのぶが、家族の仇をとった瞬間でした!!

しかし一体どこにそんなに大量に強い毒を溜め込んでいたんでしょうね。

そんなことが可能なんでしょうか。

もしそうなら胡蝶しのぶちゃん、ずっと体調が悪かっただろうな~と可哀そうに思いました。。。

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